中央出版運営の「ロボット科学教育Kicks」2021年度第2回ロボット検定の結果を発表

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング学習「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を運営している。

2021年度第2回ロボット検定結果(全国)

100点満点中70点以上で合格

10月に開催されたロボット検定の結果が子どもたちのもとに届き始めた。

年に2回開催されるロボット検定では、プログラミングの知識を問う知識問題や、組立・プログラミングの実技問題が出題される。

この検定を通して、子どもたちは自分の得意なことも、反対に苦手なことにも気づく。

客観的に実力がわかるので、身についた知識に自信を持ち、次の目標設定ができる。

子どもたちが点数だけを見るのではなく、内容に目を向けて、これからも自分から学びを深めていけるよう、子どもたちひとりひとりに講師からフィードバックを行っているという。

合格実績

WeDo2.0

3級 2級 1級
平均点 79.0点 79.2点 74.3点
合格率 85.6% 84.8% 71.1%

EV3

3級 準2級 2級 準1級 1級
平均点 68.4点 64.9点 69.7点 42.5点 49.0点
合格率 66.8% 60.9% 57.7% 11.1% 20.0%

「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座について

Kicks講座には、じっくり考えて、あきらめずに、やりぬくチカラを育てる

  1. ハンズオン
  2. プログラミング
  3. STEM教育
  4. プレゼンテーション

の4つのポイントがある。

※STEM教育とは( Science [ 科学 ] / Technology [ 技術 ] / Engineering [ 工学 ]/ Mathematics [ 数学 ] )のことで、教科ごとに断片的に学ぶのではなく、さまざまな分野を横断的・統合的に学び、課題発見・解決能力を養う。

現在、各教室で無料体験イベントを実施中。