ランサーズ、仕事連動型のデジタルスキル学習サービス「Lancers Digital Academy」を開始

ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:秋好 陽介、東証マザーズ:4484、以下『ランサーズ』)は、2022年上旬より最先端デジタルスキルを学び、直接仕事につながる教育サービス「Lancers Digital Academy」を開講することを発表した。

このサービスでは、フリーランスや副業をはじめとした個人のデジタルスキルの向上に寄与し、スキルの習得と仕事の獲得機会を繋ぐことで実践的なスキル習得機会を提供していく。

Lancers Digital Academyとは

Lancers Digital Academyとは、学びの先にある”プロフェッショナルとしての実務”を見据えた仕事連動型の教育サービス。

様々なデジタル分野の業界トッププレイヤーが監修・制作した教材で、最先端デジタルスキルを学ぶことができる。

さらに受講生ごとにパーソナライズした仕事・案件を紹介する専任コンシェルジュサポートを受けることができる。

リリースの背景

2021年に実施された「新・フリーランス実態調査2021-2022年版」によると、フリーランス人口は1,577万人、経済規模は23.8兆円であることがわかった。

フリーランスや副業をする人は総労働人口おおよそ23%となり、昨今のコロナ禍によりテレワークが普及によって時間や場所にとらわれない自由な働き方が浸透し、多様な働き方の選択肢が拡がっていることが分かる。

その中で、フリーランス・副業者の約半数以上が学び直しの必要性を感じており、特に20-40代はプログラミングなどデジタル領域のスキル習得意欲が上位を占めている。

一方で、スキル習得後に仕事獲得につなげているケースやキャリアチェンジし異業種に転職したものの収入に満足していない人(あるいは「満足しているともしていないとも言えないと回答した人)」は半数以上の57.0%と、学び機会と仕事獲得が連動したキャリア形成は現在の日本に置いてまだ確立されていない。

ランサーズの「Lancers Digital Academy」では、実践型のデジタルスキルの学習機会とそれらの学習記録を認定することにより、フリーランス自身のオリジナルのブランディングをはかる。

これにより、高付加価値を身につけ、価格競争に巻き込まれず、スキル習得を活かして安定的に案件獲得できるように促進する。

Lancers Digital Academyの特徴

①教材選定力

最先端デジタルスキル、データベースドリブンで選定

ランサーズプラットフォームデータベースにおける200万件以上の案件データを元に、独自の市場調査部門によるリサーチと、需要予測アルゴリズムにより、需要が拡大していくデジタルスキルを選定。

②教材品質力

業界トッププレイヤーたちが監修・制作、ハウツーレベルまで具体化した実践的教材

各スキルに精通している業界トッププレイヤーが教材を監修・制作。

習得したスキルをどのように現場で扱うか、ハウツーの粒度で学ぶことができる。

実務として活躍することを見据えた教材を提供する。

③学習UX

動画×課題×グループワーク 学習効率を重視した学習体験設計

動画教材によるインプットを中心に、課題・レポート・グループワークによるアウトプットでスキルを定着させる。

学習スケジュールをコミットすることで、学びきれる体験を設計する。

④認定制度

セルフブランディングを促進、スキル認定制度

受講修了した方には、ランサーズプラットフォームでスキル認定バッジを付与。

課題やレポートの総合成績により、ランク別のバッジとなる。

スキル認定バッジは、案件を発注したいクライアントに直観的な訴求ができる。

⑤仕事連動性

受講生にパーソナライズした仕事・案件を紹介、専任コンシェルジュサポート

受講修了者には、一定期間の専任コンシェルジュサポートを提供する。

オンライン面談を通じて受講生の狙いたい仕事・案件をヒアリング。

ランサーズプラットフォームに留まらず、幅広い情報網から仕事・案件の情報を提供する。

構成

「オンライン動画教育」「スキル認定」「コンシェルジュサポート」

価格

20万円(税込)~

期間

2ヶ月~

公開日

2022年上旬

公開に先駆け、事前登録サイトを公開している。

こちらのWebサイトから事前登録をすると、本サイト公開や新教材リリース時に優先的な案内を受けることができる。