アブログ合同会社、子育て中の女性スタッフがママ目線で作った低価格・予約/通学不要のオンライン英語クラブを開始

新型コロナウイルスの感染拡大により、子供達の“習い事のオンライン化”も急速に進んでいる。

アブログ合同会社では、これまでの留学関連事業の知見を活かしたサービス“子供専用オンライン英語クラブ「Langpedia(ラングペディア)キッズクラブ」”を昨年開始したことを発表した。

子育て中の女性スタッフたちが「とことんママ目線」で作った「低価格」「予約不要」「通学不要」の英会話は緊急事態宣言が解除された後も問い合わせが増えており、コロナで生まれたサービスがニュースタンダードとなる兆しがあるという。

「Langpediaキッズクラブ」とは

背景

オンライン教育市場はコロナで加速。5年間で2倍に拡大!

新型コロナウイルス感染拡大による「習い事」のオンライン化をきっかけに「オンライン教育サービス」市場が注目を集めている。

個人向け「eラーニング」の市場規模は、2021年度に2175億円に達すると予測されており、5年間で2倍近くまで伸びる予想(出所:矢野経済研究所「eラーニング市場に関する調査(2021年)」2021年4月26日発表)。

子供専用オンライン英語クラブを展開している同社でも、「緊急事態宣言解除後は問い合わせが減るのでは?」と懸念していたが、むしろ契約数は増えているという。

オンラインがもたらすメリットは緊 急事態宣言解除後も消えることなく、コロナの新生活によるzoomなどの浸透で、オンラインへの抵 抗感がなくなった背景が大きく関係していると考えられる。

特徴

とことんママ目線で考えて生まれた“「安い」のに充実サポートで続けやすい”

子供向けオンライン英会話「 Langpediaキッズ クラブ」を作ったのは、同社の子育て中のママ達。

最近の子供達はYouTubeなどで英語をインプットする機会は多いものの、アウトプットするこ とに慣れていないことに注目し、“親子一緒に英語 を楽しむ時間”となるよう工夫されている。

また、親にとっての「続けやすさ」を徹底的に考えた結果「1クラス(25分)500円(税抜)」を実現(グループの対面レッスン1回では、およそ2000円が平均的)。

ワンコインなのに、毎月の復習テストや自宅学習動画の配信があったり、体験予約もLINE1本、入学後の相談もママスタッフが迅速に対応している。

オンライン英会話では人気の先生がすぐに埋まってしまい予約が取りづらいのが難点だが「 Langpediキッズクラブ」では、予約不要の曜日固定を 採用することで、共働きママの負担も最小限にしている。

留学経験豊富なママが「自分の子供に習わせるなら」「自分のママ友に勧めるなら」と、とことんママ目線で考えた英語を「遊ぶ」プログラムは、 開始後1年で話題になっているという。

 留学関連事業の知見を活かし“英会話は「高い」”を完全打破

英会話は他の習い事と比べ「高い」のが一般的である。

そんな中で「Langpedia キッズクラブ」が1クラスワンコイン500円を実現できたのは、

  • グループクラスにすることで一人当たりの負担を軽減したこと
  • 在宅ママスタッフがリモートで対応していること
  • 現地に滞在するフィリピン人を講師として採用していること

が大きな要因。

新型コロナウイルス蔓延後、職を失ってしまった海外の語学学校で働く英語講師達にオンライン英会話の講師として活躍してもらうことで、職を提供する事 にも繋がったという。

フィリピンは国民の英語力が高いことから、コロナ蔓延前から「格安で英語を学べ る」留学先として人気で、同社とも信頼関係が築かれており、日本人に英語を教える土壌がすでにできあがっていた事も功を奏したようだ。

フィリピン人の「明るくておおらか」な国民性から、参加者の94%以上が講師を評価しており、ワンコインなのに大満足の授業内容が実現している。