学生・第二新卒のための無料プログラミング合宿『ソニックガーデンキャンプ』『ソニックガーデンジム』を開催

株式会社ソニックガーデン(東京都世田谷区、代表取締役社長:倉貫義人)は学生・第二新卒を対象にした無料のプログラミング合宿を、2021年12月中旬から開催することを発表した。

この企画では、プログラミング未経験者・初学者がWEBアプリをゼロから作成する経験が得られる『ソニックガーデンキャンプ』と、経験者がスキルを高めるためにコードレビューの機会が得られる『ソニックガーデンジム』の2つのコースを用意。

どちらも講師が手取り足取り教えるスクール型ではなく、セルフマネジメント型の教育カリキュラムで、主体的に行動ができて、学びたいという強い意欲のある人が対象となる。

将来、IT業界での活躍を志望する若者を応援したいと思い、このような機会を企画したという。

開催への思い

ソニックガーデンの考えるプログラミングの仕事とは、何を作るのかアイデアを出し合うところから、データやUIの設計を行い、美しいコードを書いて、保守性の高いソフトウェアを生み出し、運用して改修し続けていくこと。

これは、一朝一夕にできるような簡単なものではないが、とてもクリエイティブで楽しく、やりがいも大きい仕事である。

同社は「プログラマを一生の仕事にする、高みを目指し続ける」という理想を掲げて、プログラミングが好きな仲間達と、切磋琢磨しながら腕を磨いてきた。

もはや、とってプログラミングは単なる仕事であることを越えて、一生をかけて取り組む道のようなものであり、それ自体を楽しむ道楽のようなものでもあるのだ。

この先、ソフトウェアを開発できるエンジニアが社会に求められていくことは間違いない。

そうしたときに、ただ仕事としてプログラミングをするだけではない人たちが増えていけば、素敵な世の中になると考えたという。

そのため、これからエンジニアとして働くことを目指したいという若い人々へ、同社の持つ経験や知見を活かし、プログラミングの厳しさも楽しさも知ってもらえる機会を作りたいと企画。

キャンプもジムも、とてもハードかもしれないが、だからこそ得られる経験は大きいはず。

対象者

ソニックガーデンキャンプ 対象者  ソニックガーデンジム 対象者
・未経験者・初学者
・プログラミングの基礎を身につけたい
・プログラミングの適性があるか知りたい
・Ruby on Rails経験者
・実力を知って、スキルアップしたい
・実際のコードレビューを受けてみたい

※「ソニックガーデンキャンプ」と「ソニックガーデンジム」のどちらに参加するか迷う場合は応募時に要相談。

WEBアプリをゼロから作成する「ソニックガーデンキャンプ」概要

プログラミング未経験者が、エンジニアとしてのキャリアに入っていくための第一歩を、仲間と一緒に取り組むことができるのがソニックガーデンキャンプ。

完全オンラインで約3週間の期間を集中して取り組み、Ruby on Railsでゼロからアプリを開発する経験を積んでもらう。

文系や未経験であっても参加は可能。

本キャンプは講義形式ではなく、参加者同士で助け合いながら進めていく。

前半のチュートリアル期間と、後半の実践期間に分かれており、前半をクリアできた人だけが後半に進むことができる。

この短い期間だけでは当然だが、就労できるレベルには至らない。

しかし、この相当にハードなキャンプを乗り越えることができたら、エンジニアとしての楽しさを知り、仕事にできる自信を得ることができるはず。

特徴

  • ソニックガーデンのメンバーがメンターとして学びのサポート
  • 参加した仲間同士で助け合いながら学習と開発を進める
  • 前半はチュートリアル形式で、個人ごとに規定のアプリ完成を目指す
  • 後半は実践形式で、提出された課題のアプリをチームで開発
  • 完全オンラインで実施、コミュニケーションできる環境を用意

※前半の教材には、Railsチュートリアルを利用。本キャンプの参加特典として、Railsチュートリアルの永劫利用権がつく。

想定対象者

  • 現在は文系の学部だけど、就職先としてIT業界を目指したいと考えている
  • 営業職に就いたけれど、この先エンジニアとして転職できるか考え始めた
  • 授業で少しやったけれど、本当にエンジニアとしてやっていけるか不安
  • WEBアプリを作れるようになりたいが、独学で行き詰まってしまっている
  • プログラミング経験はあるが、Rails経験がなく身につけたいと考えている

開催期間・内容

前半:2021年12月20日 ~ 31日 / 後半:2022年1月4日 ~ 14日

  • 12月20日・21日 オリエンテーション & 講義「環境構築 / プログラミング基礎」
  • 12月23日~31日 Ruby on Rails 学習課題の実施
  • 1月4日 講義 「WEBアプリ作成手順」
  • 1月5日~13日 チームごとにオリジナルアプリ作成
  • 1月14日 発表会

※ 全日9:30~18:30で実施。 土日は原則休み。 授業や勤務時間などで休むことは可能だが、全日参加を想定した課題量になるため十分な学習時間を確保して参加すること。

募集期間

2021年11月9日~12月10日

※応募者から順次WEBテストでの選考を実施。定員8名に達し次第、その時点で募集を締め切る。

場所

オンライン

参加条件

  • 高専、大学、大学院在学者及び既卒3年以内であること
  • パソコン(Macbook)が用意出来ること
  • インターネット環境が整っていること(光回線を推奨)
  • テレビ会議を円滑にできる環境が整っていること(カメラ・マイク)
  • 事前予習(8時間相当)の実施が可能なこと
  • 基本的に全日程の参加が可能なこと(困難な場合は、事前に要相談)

特典

キャンプを修了しソニックガーデンへの就職・転職を希望する場合、書類審査を免除。

もちろん就職・転職の応募は必須ではない。また、他社へ就職活動される際は推薦状を用意する。

定員

最大8名

スキルを高めるためにコードレビューの機会が得られる「ソニックガーデンジム」概要

プログラミング経験者が、より良い設計を身につけて、品質の高いコードを書けるようになるために、仲間と共に取り組むことができるのがソニックガーデンジム。

エンジニアのレベルアップに欠かすことができないのが、熟練者によるレビューである。

設計やコードには正解がないため、自分の書いたコードがどれだけの品質なのか、育成してくれるベテランがいる環境に身を置くのが必要だと考えられる。

そこで、ソニックガーデンの最前線で活躍するプログラマたちと一緒に、共通の課題に対して開発し、設計やコードのレビューを受ける機会を作ったという。

レビューを受けることで自分の実力を知ると共に、目指すべき目標地点を知ることができる。

ジムに参加できるのはプログラミング経験者に限る。努力次第では、一人きりでスキルアップに励むよりも圧倒的な成長を果たせるはず。

また、最新の開発環境やトレンドも学ぶことができる。

特徴

  • ソニックガーデンのメンバーがコードレビューを行う
  • 参加者同士で切磋琢磨しつつ助け合いながら、個人ごとに課題に取り組む
  • 定期的な対面コードレビュー会の実施で良いコードへの理解が進む
  • 学習ノートを公開し合うことで、お互いの技術の引き出しを増やす
  • 完全オンラインで実施、コミュニケーション可能な環境を用意
  • 対象レベルは最低限、Railsチュートリアルは完了できることを想定している

想定対象者

  • Railsチュートリアルを終えて、何かアプリを作ってみたい
  • レビューを受けて、もっと良いコードを書けるようになりたい
  • 自分のコードがいけてるかどうか知りたい腕に覚えのある
  • ソニックガーデン現役プログラマのコードレビューを受けてみたい
  • 技術的な相談が出来る仲間がいる環境でスキルアップを目指したい

開催期間・内容

2021年12月3日~3月4日

  • 12月3日 キックオフ
  • 12月4日~3月3日 各自のペースで課題に沿ったアプリを開発。定期的にコードレビューを実施、対面で実施するコードレビュー会の実施
  • 3月4日 成果発表会

※キックオフ・コードレビュー会・成果発表会についてはテレビ会議にて実施。この3日間は参加必須だが、それ以外の日程については自身のペースで学習を進められる。コードレビュー会の日程は参加者と調整し決定。

募集期間・定員

2021年11月9日~11月26日

※応募者から順次WEBテストでの選考を実施。定員5名に達し次第、その時点で募集を締め切る。

場所

オンライン

参加条件

  • 高専、大学、大学院在学者及び既卒3年以内であること
  • 自身でパソコンを用意出来ること(開発環境があれば種類は問わない)
  • インターネット環境が整っていること(光回線を推奨)
  • テレビ会議を円滑にできる環境が整っていること(カメラ・マイク)
  • コードレビュー会の録画を、今後のジム参加者が閲覧することを了承すること

特典

ジムの課題を全て修了し、ソニックガーデンへ就職・転職を希望する場合、書類審査と技術試験を免除。

もちろん就職・転職の応募は必須ではない。また、他社へ就職活動される際は推薦状を用意する。