SNSで人気のオンラインスクール『デイトラ』コロナ禍の開校から1年7ヶ月で累計受講生数1万人を突破

株式会社デイトラ(本社所在地:東京都豊島区、代表取締役:大滝昇平)が運営するオンラインスクール「デイトラ」は、2020年4月の開校から1年7か月で、累計受講生数が1万人を突破したことを発表した。

「デイトラ」は圧倒的なコストパフォーマンスと未経験でも楽しく学べるステップが特徴のオンラインスクール。

動画を中心としたわかりやすい教材に加え、勉強する内容に迷わない一日一題形式のカリキュラム、そして丁寧なフィードバックの場が揃っているため、 “未経験でも・迷わず・楽しく学べる”と、これまで多くのフリーランサーやデジタル専門人材を輩出してきた。

「Web 制作コース」や「Web デザインコース」「Web マーケティングコース」をはじめ、8種類のコースを提供している。

日本で初めてSNSから生まれたオンラインスクールで、2019年1月、Twitterで投稿された1つのツイートからデイトラは生まれた。

ハッシュタグ「#30DAYSトライアル」で、毎日1つプログラミング学習ステップを投稿し始めたのがきっかけ。

「やる気はあるけど何を勉強すればいいのかわからない」という人達に具体的な学習内容を示すデイトラはあっという間に拡散され、数日で1200人が参加した。

その後「デイトラ」という愛称もでき、2019年12月にはデイトラ関連のタグは月間600万インプレッションを突破。

転職に成功した人や、フリーランスになった人から「デイトラに出会って人生が変わった」という反響もたくさん寄せられているという。

そして今回、2020年4月の開校から1年7か月で累計受講生数が1万人に、デイトラ関連のタグは月間1,300万インプレッションを突破。

未経験でも挫折しない業界最安級の「デイトラ」は日本初の”SNSから生まれたオンラインスクール”としてこれからも開かれた存在であり続け、より一層のサービス拡充を行っていく。

「デイトラ」の特徴

①圧倒的なコストパフォーマンス

現在、「Web制作」「Webデザイン」「Shopify」「マーケティング」など全8コースが展開されているが、その全てのコースが10万円以下で受講可能。

さらにカリキュラムは一度受講すれば無期限で閲覧可能で、メンターによる質問回答やレビューなどのサポートも十分な期間ついてくる。

こうしたコストパフォーマンスの良さが評価され、SNSを中心に口コミで広がっていった。

広告費をかけない集客モデルが作れたからこそ、低価格・高品質なサポート充実のサービスが提供可能。

②楽しくシェアしたくなる仕組みづくり

受講生にとってもプラスになりながら、SNSでシェアしたくなるような仕組みづくりも意識している。

同社の課題はよくある「作れればいい」という練習課題ではなく、見栄えやデザインにも拘っているという。

受講生にとって「こんなオシャレなサイトが作れた」という喜びは重要なモチベーションになり、「みんなに見てほしい」という気持ちが結果的にSNSでのシェアへと繋がる。

学習に対する姿勢や制作物を可視化しておくことは、転職や案件獲得を目指す受講生にとってもメリットになるため、WIN-WINの関係となるという。

他にもレッスンごとに「想定月収」というスキルを金額化した数値を設けて、学習中のモチベーションを高める工夫なども行っている。

1レッスン終えるごとに想定月収が上がっていくので「想定月収が5万円に達した」「10万円に達した」とやる気も続きやすくなる工夫がされている。

こうしたポイントでも頑張った成果としてシェアが起きるよう設計。

SNSでシェアすることで、受講生同士の交流も生まれ、多くの受講生から「この年で友達ができると思わなかった」「1人じゃないと思えて勉強が楽しい」といった声が寄せられている。

SNSを活用することでオンライン学習の弱点でもある『孤独感』の解消につなげていく。

③これらを支える独自システム

上記2つを支えるのが、同社で開発した独自の学習システム。

カリキュラムは1日1題のわかりやすいステップ形式で、完了するたびに想定月収が上がり、シェアボタンが表示される。

また1日1題の中でもTips形式で細かくセクションが分かれており、受講生は「DAY○○のTips○番がわからない」と細かく指定して質問することができる。

質問が集中する箇所を正確に把握し、その部分をより分かりやすくアップデートすることで、質問がくる箇所を減らしている。

このように少人数のメンターで回せる仕組みと、受講生の口コミで広がる仕組みをシステムで支えているからこそ、全コース10万円以下という低価格でサービス提供ができている。

株式会社デイトラ 代表取締役 大滝昇平氏のコメント

当社ではビジョンとして『WEBスキルを民主化する』を掲げています。既存の社会人向けプログラミングスクールの受講料は、ほとんどが約30万〜80万円です。オンライン特化型のスクールでも20万円近くするため、なかなか気軽に受講できるものではありません。

しかし私自身、もともと文系の出身の営業職でしたが、そこからWEBスキルを身につけ、大きく人生が変わったという成功体験があります。またデイトラ自体も無料のSNS勉強企画から始まっており、多くの方に支持されたおかげで生まれた『SNS生まれのスクール』という経緯もあります。

こうした経験から、「WEBスキルを学びたい」という人には誰でも学べる環境を用意しよう、と運営しているのがデイトラです。WEBスキルを『一部の人だけが習得できる特殊技能』ではなく『誰もが学べて習得できるもの』にするため、これからもできるだけハードルを下げてサービス提供したいと考えています。

オンラインスクール「デイトラ」について

社会人向けにプログラミングやデザインなどのWEBスキルを教えるオンラインスクール。

プロのWEBスキル習得に向けたオンラインスクール受講を業界最高レベルのコストパフォーマンスで提供し、開校1年7ヶ月で累計受講生数は10,000人を突破。

動画を中心としたわかりやすい教材に加え勉強する内容に迷わない一日一題形式のカリキュラム、そして丁寧なフィードバックの場が揃っているため、「挫折せず楽しく学習できる」と評判になっている。




ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。