帝塚山中がオンライン英会話CHATTYのレッスンを実施、99.5%の生徒が「英語力向上に役立つ」と実感

株式会社KEC Miriz(所在地:大阪市阿倍野区、代表取締役会長:小椋 義則、以下「KEC Miriz」)は、2021年8月21日(土)から26日(木)、自社が開発・提供する教育機関専用オンライン英会話CHATTY(以下「CHATTY」)のレッスンを帝塚山中学校(奈良県)で実施し、レッスン後のアンケート結果で99.5%の生徒が「英語力向上に役立つ」と回答したことを発表した。

帝塚山中学校における「CHATTY」レッスン概要

実施の背景

帝塚山中学校は「グローバル教育」に力をいれ、25年以上アメリカ・シアトルと交流プログラムを実施している。

さらなる国際感覚を身につけるため、そして授業で身につけた知識を活用し1人1人が自分の意見や考えを英語で伝えられるように、CHATTYのマンツーマンレッスンを実施する運びとなった。

アンケート結果

今回、CHATTYを受講した中学1・2年生(n=211)に「CHATTYは英語力の向上に役立つと思うか」を尋ねた結果、99.5%の生徒が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した。

「またCHATTYを受けたいですか」の質問に対しても91.5%の生徒が「受けたい」「どちらかといえば受けたい」と回答した。

自由記述には、

  • 本物の英語と触れ合う事ができて良かったです。
  • 初めての交流で、楽しくて今後の人生に役立ってくると思いました。
  • 英語を覚えると本当に人生の幅が広がるなと思いました。
  • 初めての、経験で緊張したけど、先生たちが工夫して僕たちにわかるように、何度もrepeatしてくれて、楽しくなりました。

など肯定的な意見が多く寄せられたという。

オンライン英会話CHATTY体験レポート動画

今後の展望

KEC Mirizは今回のレッスン結果を踏まえ、生徒・先生のニーズに合った質の高い英会話レッスンを引き続き提供できるようブラッシュアップを進め、全国の教育機関に提供できるよう邁進していく方針。

帝塚山中学校 英語科片岡先生からのコメント

最初は発言するのが苦手な子もいるので不安もあったのですが、いざ始まってみると普段見られないような子どもたちが元気よく話す姿が見られて安心しました。

普段ですと「1対複数」で授業を行いますので、英語を話す空気はありつつも、他人任せなところもあります。ですが今日は「1対1」のオンライン英会話なので、話さなきゃいけない義務感を持ってくれて、帝塚山中学校が掲げる「自主性」を持って子どもたちが取り組んでいると感じました。

帝塚山中学校・高等学校について

帝塚山中学校・高等学校は奈良県奈良市にある私立中高一貫校で、授業は男女別のクラス(高校から男女合同授業あり)課外活動や全校行事などは合同で行う「男女併学」制度を採用している。

思考力・判断力・表現力を磨き、高い知性と豊かな情操を備えた、次代を担うたくましい人間を育てている。

グローバル教育、ICT教育にも力を入れ、生き生きとした自由な雰囲気と豊かな環境に囲まれた学校生活の中で生徒1人1人の自立を促す教育を行っている。

CHATTYについて

CHATTYはKEC Mirizが提供する教育機関専用オンライン英会話サービス。

日本中の子どもたちが英語を話せる、そして世界という舞台で活躍する日がくるように願って開発された。

1校1校に寄り添い、学校・先生・生徒のニーズに合わせた最適なレッスンを提供している。