栄光の自立学習型オンライン塾「EIKOH LiNKSTUDY」リンスタベーシック、AI教材「すらら」を導入

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)が提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」は、Z会グループの株式会社栄光(本社:東京都千代田区、代表取締役:下田勝昭)が手掛けるオンライン専門塾・EIKOHLiNKSTUDY「リンスタベーシック」東京校に、2021年11月1日に導入されることを発表した。

すららネットは、Z会グループの株式会社Z会ホールディングスと2017年に業務提携に関する契約を締結している。

EIKOH LiNKSTUDYは、株式会社栄光が今年7月に新開講した、オンライン授業に特化した難関中学・高校・大学受験指導の進学塾。

エキスパート講師が受験指導を行うほか、生徒の自立自走学習をサポートするオンライン相談室や、生徒・保護者の悩みに寄り添うコンシェルジュなど、授業外での充実した学習サポートも提供することを特長としたオンライン学習塾である。

また、同社が今年9月に開講したEIKOH LiNKSTUDY「リンスタベーシック」は、学習塾の少ない地域や離島に住む小・中学生を対象に提供する新しい「自立学習型オンライン塾」で、地域格差の是正、学力格差の解消のため、より効率的に生徒一人ひとりの目標を達成することを目的としている。

今回、11月にこれまで同社が培った指導ノウハウと、きめ細やかな学習管理やAIを使った個別最適化学習を実現可能とする「すらら」を掛け合わせた、EIKOH LiNKSTUDY「リンスタベーシックすららコース」をリリースする。

同コースでは、児童生徒が個々の学習進度や理解度に合わせて「すらら」のカリキュラムを設定して学習を進める。

あわせて講師が「パーソナルサポーター」として学習進捗のフォロー体制をしっかり整えて、目標達成をサポートし、生徒の自立学習を応援する。

すららネットは今後も、新しい学習体験を届ける事業活動を通じ、学習者に「大人になっても役に立つ真の学力」と「努力をすれば結果が出るという自信」を提供していく。

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」について

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材。

「レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能」により、一人一人の習熟度に応じて「理解→定着→活用」のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できる。

初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービス等においても活用が広がっている。