オンラインプログラミングスクールのCodeCamp、“いつでも講師に質問し放題”のチャットサポート機能を開始

オンラインのプログラミングスクール「CodeCamp」を提供するコードキャンプ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:堀内 亮平)は、Slackを活用して受講生がいつでもプログラミング学習について質問できる「チャットサポート」の提供を開始したことを発表した。

このサービスはオーダーメイドコースの受講者が利用できる。

CodeCampの「チャットサポート」について

CodeCampの人気講師が、チャットでプログラミングの疑問を解決

チャットサポートではCodeCampの人気講師が、プログラミングを学習する受講生の質問に対してわかりやすく回答する。

受講生の質問数は無制限で、いつでも質問を投稿することができる。

チャット上では具体的なコードの書き方やエラーの解決方法など、プログラミングを学習する上で初心者がつまづきやすいポイントを講師が解説。

2021年10月時点では「HTML/CSS、JavaScript基礎/実践、PHP基礎/実践、MySQL、Laravel基礎/実践、Bootstrap」のカリキュラムにサポートを提供しており、対応言語は順次追加予定。

開発現場で人気のSlackを活用して、効果的なオンライン学習体験を受講生に提供

CodeCampのチャットサポートでは、ビジネス向けのメッセージプラットフォームであるSlackを活用している。

Slackは多くのIT企業の開発現場で活用されており、受講生はサービスを通じてSlack上での効果的な質問の仕方を学ぶことができる。

受講生からの質問と講師からの回答のやりとりは全てオープンチャンネルで行われるため、他の受講生も回答を見て学びを積めるように運営されている。

また、「コードブロック」を活用して受講生が書いたコードをそのまま共有したり、Google Apps Script(GAS)と連携することで未回答状態の質問を自動検知する機能が実装されている。

CodeCamp オーダーメイドコースとは

目標に合わせて、30種類以上のカリキュラムから必要なスキルが自由に学べる

オーダーメイドコースは、CodeCampが提供するカリキュラムを幅広く学ぶことができるコース。

プログラミング(JavaScript/PHP/Python/Ruby/Javaなど)やWebデザインの基礎から、実際の開発現場で使われているフレームワーク(Laravel/Django/Ruby on Rails/Java Servlet)、クラウドやLinuxなど、実践レベルまで学習できる。

  • 人気のプログラミング言語Pythonと、仕事の案件数が多いPHPを両方学びたい
  • CodeCamp卒業後に、実務で必要になるLinuxやGitについて継続して学習したい
  • まずはWebデザイン/サイト制作を学んで、プログラミングにも挑戦してみたい

など、受講生のレベルや目標に合わせて最適な学習プランを提案している。

また、カリキュラムは受講期間を終了した後もずっと閲覧することが可能。

2021年10月時点では35種類、順次新しいカリキュラムが追加される。

オンライン・プログラミングスクール「CodeCamp」とは

企業での導入実績300社以上、高品質な教育を全国どこからでも受けられる

CodeCampは大手IT企業を中心としたエンジニアの教育研修に導入されている。

受講生は研修で利用されるカリキュラムと同じレベルの内容を学習できるため、修了すれば企業から評価されるスキルを習得可能。

また、指導を担当する講師は選考通過率*約8%、レッスン満足度は*96.6%とCodeCampが厳選した技術力と指導力を備えた現役エンジニアの講師陣。

オンラインで、日本全国どこからでもプロレベルを目指して学ぶことができる。

※選考通過率:2021年1月-6月の採用実績
※レッスン満足度:会員向け、レッスン評価アンケートの集計結果より(2020年1月-3月期)