おもちゃ・知育玩具のサブスクレンタルサービス「トイサブ!」会員数1万人を突破

株式会社トラーナ(本社所在地:東京都中野区、代表取締役:志田 典道)の主要事業であるおもちゃ・知育玩具のサブスクリプションレンタルサービス「トイサブ!」が会員数1万人を突破したことを発表した。

また、2021年8月にTPCマーケティングリサーチ株式会社による「知育玩具サブスクリプションサービス市場 顧客NO.1調査」における会員登録者数ランキングにおいて第1位を獲得したことも併せて発表した。

2015年11月にサービス提供を開始し2021年で6周年を迎える「トイサブ!」は、「幸せな親子時間を増やそうぜ」というコンセプトのもとに、おもちゃバイヤーが試した世界中の全1,800種類(2021年10月現在)のおもちゃを子どもの成長に合わせ、毎月3,674円(税込)で利用できるサービス。

子どもの月齢や住環境、ユーザーのおもちゃ評価データなどの情報を基に、おもちゃプランナーが一人ひとりにあわせて選定した、5~6点のおもちゃを隔月で届け、交換している。

コロナ禍でおうち時間が増えたことや各種サブスクサービスが生活に浸透したことも影響し、2021年10月時点で、ユーザー数が前年同月比で約1.7倍に成長し、10月末の時点で1万人を突破。

また、TPCマーケティングリサーチ株式会社が実施した「知育玩具のサブスクリプションサービス市場に関するNo.1調査」によると、現在、国内では知育玩具のサブスクサービスは10種類以上展開されており、該当サービスの会員登録者数ランキングにて「トイサブ!」は9,500名(2021年8月時点)で、第1位を獲得した。

「トイサブ!」では高価な知育玩具でも手軽にレンタルでき、教育に力を入れる世帯から好評を得ている上に、乳幼児という短い期間に毎度玩具を買うのはもったいないという節約志向な世帯にもフィットし、幅広い顧客ニーズに応えていることが多くの顧客に支持されているという。

調査結果によると第2位のサービスの会員登録者数は2,000人であり、これに比べても「トイサブ!」は市場において高いシェアを誇る。

「トイサブ!」は、利用後のおもちゃを修理・クリーニングし次の子どもへ届けることで、年間60,000トンと言われる廃棄おもちゃの環境負荷課題解決にも貢献し、持続可能な開発目標への一つの選択肢として、SDGs達成に取り組んでいる。

また、『幼児期に様々な特徴を持つ色彩・造形のおもちゃに触れてほしい』という想いから、提供する知育玩具は「安全性・知育性・デザイン性」の3点を重視しており、日本ではあまり見かけない色合いや変わった形の玩具を幅広く取り入れている他、ジェンダーレスなおもちゃ選定を行っていることが特徴。

第1回「ベストトイアワード」2021 オンライン授賞式について

今回、2021年11月5日(金)に第1回「ベストトイアワード」2021のオンライン授賞式を開催する。

「トイサブ!」では、おもちゃの交換(返却)時に毎回おもちゃの評価アンケートに入力してもらっており、年間20万回答以上の評価データを社内にて蓄積している。

このデータを元に社会からの玩具業界への期待を更に高めていくことに貢献したいという想いから、このアワードの開催に至ったという。

「ベストトイアワード」2021は、トイサブ!が取り扱う全1,800種類のおもちゃの中から、ユーザーからの評価が高い知育玩具・おもちゃを選出し、子どもの各年齢別部門(0歳~3歳以上)1位~3位と総合大賞に選ばれた玩具を表彰するアワード。

第1回目となる今回は、2020年10月1日~2021年9月30日までのデータを基にアワード受賞おもちゃを選出しているという。

日時

2021年11月5日(金) 14:00~16:00

参加方法

YouTube LIVE

視聴対象者

玩具業界関係者

プログラム

  • アワード開催に至る経緯、おもちゃxSDGsについて: (株)トラーナ 代表取締役 志田 典道
  • トイサブ!おもちゃプランナーが見る現在と今後のトレンド:(株)トラーナ 武山 真紀
  • 部門別第1位と総合大賞を受賞した玩具メーカーを表彰

「トイサブ!」サービス概要

2015年11月より運営を開始した、0歳3か月〜満6歳の乳幼児向け知育玩具・おもちゃ定額制レンタルサービス。

「トイサブ!」では最短2か月ごとに乳幼児向け知育玩具・おもちゃ6点(4歳以上のお子さまはおもちゃ5点)の交換が可能。

申込み時やおもちゃ返却時のアンケートをもとに、専任のおもちゃプランナーが子ども一人ひとりに最適なおもちゃを選定し、成長の著しい乳幼児の子どもへ定期的におもちゃを届けている。

「幸せな親子時間を増やそうぜ」のコーポレートビジョンをもとに運営開始、2021年10月時点で10,000名を超えるユーザーに利用されている。

また、おもちゃそのものを持続可能な経済発展の要素であると認識し、未来を過ごす子どもたちへのよりよい社会提供を目指している。