オンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2022 for Youth」予選を11月3〜13日、本選を12月18日に開催

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、オンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2022 for Youth」の予選を2021年11月3日(水)〜13日(土)、本選を2021年12月18日(土)に開催することを発表した。

「HACK TO THE FUTURE 2022」予選概要

このコンテストは、フューチャーグループが2018年から開催しているオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」のなかで行うユース世代のための特別企画で、今回3回目の実施となる。

テクノロジーの進化にともないITが国力を左右すると言われるなか全国から高度なプログラミングスキルを持つユース世代を発掘し、互いの交流を図り切磋琢磨し合う場を提供することを目指す。

昨年に続きすべてオンライン開催のため全国どこからでも参加可能。

これまで「HACK TO THE FUTURE」はユース企画とともに、予選・本選いずれも制限時間8時間で1問の問題を解くマラソン形式のコンテスト(※)だったが、年々増加する参加者のニーズを受け、今回は初の取り組みとして予選は10日間(240時間)、本選は8時間で競う大会とした。

※ 最適解を効率的に求めることが困難とされる問題に対し、プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力で「できるだけ良い解」を導き、得点を競うコンテスト形式。

長期の予選では、アルゴリズムを構成する力やプログラミングの正確さに加え、アプローチの評価や改善を計画的、継続的に行いながら戦い抜く力も試される。

また、「HACK TO THE FUTURE 2022」は予選上位40名が本選へ出場するが、「HACK TO THE FUTURE 2022 for Youth」は、18歳以下(※2003年4月2日以降生まれの18歳以下を対象)の成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の成績上位各1名の合計16名が本選出場権を獲得する。

FIFは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体として今年で15周年を迎えた。

設立以来、IT教育に注力し、活動の柱の一つである「Kids Innovation Lab」にはこれまでにのべ約 3,250名が参加している。

今後も多くの子どもたちへテクノロジーに触れる機会を提供することで、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に貢献していく。

※本プログラミングコンテストはAtCoder株式会社のオンラインシステムを利用するため、アカウントがない場合は、AtCoderの「新規登録」からアカウントを開設し、コンテストページの「HACK TO THE FUTURE 2022予選」から「参加登録」を行うこと。

開催期間

11月3日(水)19:00〜11月13日(土)19:00 ※期間内であれば途中からの参加も可能。

参加要件

年齢性別は問わない

実施形式

オンライン

参加方法

AtCoderにログインし、事前にコンテストページ「HACK TO THE FUTURE 2022予選」から「参加登録」ボタンを押して参加登録を行うと開始時刻に問題が公開される。

「HACK TO THE FUTURE 2022」本選概要

開催日時

2021年12月18日(土)10:30〜18:30

プログラム

プログラミングコンテスト(8時間)、表彰式、懇親会(任意)

実施形式

オンライン

参加資格

「HACK TO THE FUTURE 2022」本選に出場する40名を除く、18歳以下(2003年4月2日以降生まれ)を対象とし、成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の上位各1名の合計16名を「HACK TO THE FUTURE 2022 for Youth」の本選出場者とする。

※本選の成績上位者には賞品・奨励金を授与。本選への出場および奨励金の受領にあたっては、保護者の同意が必要となる。

共催

フューチャー株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム