N/S高運営の⾓川ドワンゴ学園、教職員の健康管理体制強化のため「Carely」を導⼊

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山田洋太)が開発・提供する健康管理システムCarely(ケアリィ)が、学校法人角川ドワンゴ学園(所在地:沖縄県うるま市、理事長:山中伸一)に導入され、10月1日より運用開始されたことを発表した。

角川ドワンゴ学園、「Carely」導入の背景

国内最大規模の生徒数を誇る、インターネットと通信制高校の制度を活用した「ネットの高校」N高等学校・S高等学校などを運営する学校法人角川ドワンゴ学園は、一人ひとりの生徒と向き合う時間を大切にするため、積極的に教職員の採用を拡大している。

これまでも教職員向けに重視してきたメンタルヘルスケアをより充実させると共に、人事管理業務の効率化を両立するためCarelyの導入を決定。

本サービスの導入による具体的な利用内容は、以下を想定しているという。

  • 健康データの一元化による予防体制の強化
  • 煩雑な健康管理業務の効率化
  • 人事システムとのAPI連携
  • リモート保健師による健康相談窓口の設置

学校法人角川ドワンゴ学園 人事部長 荻野 志歩氏コメント

教職員の健康管理や人事からの適切なフォロー体制をレベルアップすべく、Carelyの導入を決めました。Carelyに蓄積される様々なデータを活用・分析し、経営の面にも役立てたいと考えています。

教職員が健やかに活き活きと業務にあたることが、ひいては生徒への教育の質を高めるものと考えております。当学園の規模拡大に伴い、増え続ける教職員の健康管理をより効率的・効果的に行うためにもCarelyが人事担当者の心強いサポートツールになってくれることを期待しております。

健康管理システムCarelyの概要

Carely(ケアリィ)は、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医面談など)を一元管理することで、人事課題を解決する健康管理システム。

少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせるサービス設計で、データ収集・不調者判定・組織分析にかかる時間を75%削減。

健康経営を目指す企業の健康プラットフォームとして導入が進んでいる。