『日本e-Learning大賞』受賞者決定、表彰式・4省庁スピーチ・受賞者プレゼンを11月11日にオンライン中継

一般社団法人日本オンライン教育産業協会は、『第18回 日本e-Learning大賞』において、eラーニング事例のグランプリとなる「日本e-Learning大賞」ほか各受賞者を決定、発表した。

『日本e-Learning大賞』は、企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワード。

経済産業省、文部科学省、厚生労働省、総務省の4つの大臣賞が付与されるのは教育をテーマとしたアワードでは他に例がなく、毎年大きな注目を集めている。

今年の日本e-Learning大賞の表彰式は、eラーニングの専門フォーラム『eラーニングアワード 2021フォーラム』内で開催、その模様をオンライン中継する。

また、受賞者による受賞記念講演も多数開催する。

「第18回 日本e-Learning大賞」受賞者一覧

日本e-Learning大賞(最優秀賞)

株式会社Preferred Networks『世界基準のコンピュータサイエンスが学べる教材、Playgram』

経済産業大臣賞

株式会社 Inspire High『Inspire High』

文部科学大臣賞

広島大学・玉川大学・近畿大学学習工学研究グループ『授業理解の形成的評価・可視化ツール:キットビルド概念マップ』

総務大臣賞

株式会社ベネッセコーポレーション『Speaking Quest (スピーキングクエスト)』

厚生労働大臣賞

paiza株式会社『paizaラーニング』

ICT CONNECT 21会長賞

モノグサ株式会社『解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」』

医療系eラーニング全国交流会会長賞

九州保健福祉大学薬学部臨床薬学第一講座/(株)テレメディカ/レールダルメディカル(株)/イトーヤク『アナログ教材からアクティブラーニング・シミュレーション医療教育のコンテンツを供するフリーデジタル教材』

日本電子出版協会会長賞

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会『TOEIC® Listening & Reading 公式eラーニング』

AI・人工知能特別部門賞

株式会社デジタル・ナレッジ『AI型語学4技能学習パートナーアプリ「トレパ」のIMS国際技術標準QTI/LTI 対応PoC実証』

AI・人工知能特別部門賞

EDGE株式会社『1on1を成功に導く「エアリーフィードバッククラウド」』

AI人材育成特別部門賞

株式会社キカガク『AI人材育成 学習管理プラットフォーム「キカガク for Business」』

アクティブラーニング特別部門賞

ファンファンラーニング株式会社『マグナパーティ』

オンライン学習管理特別部門賞

株式会社みんがく『【みんがく】教育機関向けオンライン自習室専門システム&運営代行~全く新しい学習ログのカタチ~』

オンライン指導者支援特別賞

株式会社しくみデザイン『未就学児・小学生対象の指導者向けプログラミング授業支援サービスSpringin’ Classroom 』

オンライン授業支援特別部門賞

株式会社コードタクト『データとAIを活用し主体的・対話的で深い学習を円滑に実現する授業支援クラウド「スクールタクト」』

オンライン授業支援特別部門賞

学校法人創価大学『延べ12,500名が受講!大学はいかにして『本人認証付きオンライン授業・試験』を始めたか。『eラーニング×Zoom連携』『不正受講防止のCBT試験』の導入・実施・運用まで』

キャリアアップ教育特別部門賞

株式会社エル・インターフェース『進路の選択肢を世界に広げるEdTechツール U-Suite』

教育のBCP特別部門賞

株式会社ベネッセコーポレーション『ベネッセの保護者サポートアプリ「まなびの手帳」』

奨励賞

放送大学学園『学習管理システム(LMS)内の学習ポータル上で放送大学学園がオープンバッジを発行する意義』

【日本e-Learning大賞】表彰式について

11月11日 10:45~オンライン中継

経済産業省・文部科学省・厚生労働省・総務省の担当者によるスピーチ、審査委員長による講評、受賞者によるプレゼンテーション発表等を、今年はオンラインで聴講可能。

受賞記念講演について

受賞内容を詳しく紹介!すべてオンラインで無料聴講可能。

日本e-Learning大賞(最優秀賞)受賞記念講演

『世界基準のコンピュータサイエンス教育を目指す「Playgram(プレイグラム)」について』

  • 講演者:株式会社Preferred Networks
  • 日時:11月13日 (土) 10:20~11:00

済産業大臣賞 受賞記念講演

『ICTで手軽に実践! 探究学習・キャリア教育・創造性教育の新たな形』

  • 講演者:株式会社 Inspire High
  • 日時:11月18日 (木) 17:00~17:40

文部科学大臣賞 受賞記念講演

『授業理解の形成的評価・可視化ツール:キットビルド概念マップ』

  • 講演者:広島大学・玉川大学・近畿大学学習工学研究グループ
  • 日時:11月13日 (土) 12:50~13:30

厚生労働大臣賞 受賞記念講演

『プログラミング教育の「誰が教えるのか」問題を解決するたった一つの方法』

  • 講演者:paiza株式会社
  • 日時:11月11日 (木) 16:10~16:50

ICT CONNECT 21会長賞 受賞記念講演

『AI時代の学習を考える ~成績向上にAIをどう使うか~』

  • 講演者:モノグサ株式会社
  • 日時:11月18日 (木) 17:50~18:30

医療系eラーニング全国交流会会長賞 受賞記念講演

『アナログ教材からアクティブラーニング・シミュレーション医療教育のコンテンツを供するフリーデジタル教材』

  • 講演者:九州保健福祉大学薬学部臨床薬学第一講座
  • 日時:11月12日 (金) 17:50~18:30

AI・人工知能特別部門賞 受賞記念講演

『トレパで英語のアウトプット型トレーニングを実現!スピーキング&ライティングの英語学習をすべての教育現場へ。』

  • 講演者:株式会社デジタル・ナレッジ
  • 日時:11月11日 (木) 17:50~18:30

AI・人工知能特別部門賞 受賞記念講演

『なぜ自社の1on1はうまくいかないのか?~現場の1on1を変える音声感情解析技術を用いたHRテクノロジー活用3事例~』

  • 講演者:EDGE株式会社
  • 日時:11月16日 (火) 17:00~17:40

アクティブラーニング特別部門賞 受賞記念講演

『日本人、英語話せない問題を終わらせる オンラインで全国に急拡大する新時代の英会話 “アクティブ・イングリッシュ”』

  • 講演者:ファンファンラーニング株式会社
  • 日時:11月11日 (木) 17:00~17:40

オンライン学習管理特別部門賞 受賞記念講演

『塾・教育業界の新常識!「DCS領域・家庭学習マネジメント」を徹底解説』

  • 講演者:株式会社みんがく
  • 日時:11月11日 (木) 15:20~16:00

オンライン指導者支援特別賞 受賞記念講演

『誰でも今すぐSTEAM・プログラミング教育者になれる魔法のツール』

  • 講演者:株式会社しくみデザイン
  • 日時:11月17日 (水) 17:50~18:30

オンライン授業支援特別部門賞 受賞記念講演

『「Zoom×LMSのオンライン授業」「本人認証付きCBT試験」をスピード導入』

  • 講演者:学校法人創価大学 小澤潤氏
  • 日時:11月17日 (水) 14:30~15:10

キャリアアップ教育特別部門賞 受賞記念講演

『進路の選択肢を世界に広げるEdTechツール「U-Suite」のご紹介』

  • 講演者:株式会社エル・インターフェース
  • 日時:11月13日 (土) 17:00~17:40

教育のBCP特別部門賞 受賞記念講演

『保護者を取り巻く環境変化とベネッセの新たな取り組み「まなびの手帳」』

  • 講演者:株式会社ベネッセコーポレーション
  • 日時:11月13日 (土) 17:50~18:30

【eラーニングアワード 2021 フォーラム】開催概要

「eラーニングを取り巻く現状と未来」を豊富な事例とともに紹介・発表・議論する国内唯一の総合フォーラム。

2011年より毎年開催。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた2020年は初のオンラインとリアルを融合したハイブリット形式での開催となったが、過去最多となるのべ13,000名を超える聴講者数を記録した。

今年も昨年同様ハイブリッド形式での開催が決定!より多くの人に参加してもらえるう、会期を例年の3日間から6日間へと拡大し、土曜日を含む2週にわたって約120もの講演を届ける。

さらに、テクノロジの教育利用において優れた事例を顕彰する『日本e-Learning大賞』の表彰式をライブ配信するなど、まさにオンライン教育に関する最新のノウハウ・ソリューションを大集結させての開催となる。

会期

2021年11月11日(木)・12日(金)・13日(土)・16日(火)・17日(水)・18日(木) 9:30~18:00

主催

一般社団法人日本オンライン教育産業協会 / フジサンケイビジネスアイ

参加費

無料(会員登録・事前申込が必要)

申込方法

全講演、事前申込にて聴講無料。