アフレル、AIロボティクス教材シリーズ2種を10月21日に発売 12月3日まで特別キャンペーンを実施

AI学習を支援する、株式会社アフレル(福井県福井市、代表取締役社長 小林靖英、以降「アフレル」)は、PythonプログラミングによるAIロボット走行を開発するAIロボティクス教材2種、「ロボットではじめるAI入門 Python ×SPIKEプライム」「ロボットではじめる深層学習 TensorFlow × 自動走行 × SPIKEプライム」を開発し、10月21日より発売開始することを発表した。

メーカーやIT企業のエンジニアのAI開発入門教材として、大学・高専での実践的AI学習での活用を目指す。

新教材の特長

  • 低価格のロボットキットを活用した本格的な深層学習(Deep Learning)システムを構築
  • ロボットを活用した自動走行の実現で、深層学習システム成果の見える化を実現
  • 深層学習の途中経過を図表とグラフによって見える化を実現

新発売記念キャンペーン

  • 発売日:2021年10月21日(木)
  • キャンペーン期間:2021年10月21日(木)~2021年12月3日(金)
  • キャンペーン特別価格
    • ロボットではじめるAI入門 Python × SPIKEプライム セット:54,500円(税込 59,950円)
    • ロボットではじめる深層学習 TensorFlow × 自動走行 × SPIKEプライム セット:80,000円(税込 88,000円)

同教材の新発売を記念し、AI・深層学習応援キャンペーンを実施する。

ロボットではじめるAI入門 Python × SPIKEプライム セット 概要

~滑らかなライントレースをするための学習の途中経過を図表・グラフで可視化~

標準価格

57,400円(税込 63,140円)

対象

企業、大学、専門学校、工業高等専門学校での、工学・情報系データ分析、AI学習

内容

  • レゴ エデュケーションTM SPIKEプライム 基本セット
  • テキスト「ロボットではじめるAI入門Python×SPIKEプライム」
  • 走行用楕円コース  ※サンプルプログラムの提供あり(Webダウンロード)

特徴

Pythonでロボット(SPIKEプライム)を動かすことで、プログラミング基礎・ロボット制御を体験しながら学んでいく。

さらに、滑らかな走行をするためにロボットが学習していく過程の可視化も体験し、機械学習の概念を理解していく。

ロボットではじめる深層学習 TensorFlow × 自動走行 × SPIKEプライムセット 概要

標準価格

88,700円(税込 97,570円)

対象

企業、大学、専門学校、工業高等専門学校での、工学・情報系データ分析、AI学習

内容

  • レゴ エデュケーションTM SPIKEプライム 基本セット
  • テキスト「ロボットではじめる深層学習 TensorFlow×自動走行×SPIKEプライム」
  • Raspberry Pi 4 Model B / 8GB
  • ケース(Raspberry Pi用)
  • モバイルバッテリー(Raspberry Pi用)
  • カメラモジュール(Raspberry Pi用)
  • 走行用楕円コース、自動走行用コース
  • マイクロSDHCカード(32GB)
  • SPIKE用ケーブル
  • 障害物ブロックセット  ※サンプルプログラムの提供あり(Webダウンロード)

特徴

画像データの自動収集やTensorFlowを用いた「学習」「推論」のプログラムを体験していく。

訓練手法としてエッジ側(Raspberry Pi)で訓練が完結できる手法と、クラウド(Google Colaboratory)を活用した手法の2種を経験し、環境に応じた深層学習の実装を学べる。