FIF、デジタルの日特別企画オンライン競技プログラミング大会「HACK TO THE FUTURE for Youth+」を10月10日に開催

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、今年創設された「デジタルの日」を記念して、2021年10月10日(日)にオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE for Youth+(プラス)」を開催したことを発表した。

「HACK TO THE FUTURE for Youth+」当日の様子

フューチャーグループは2018年から競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」を開催し、そのなかで18歳以下のユース世代を対象とした「HACK TO THE FUTURE for Youth」を企画している。

今回はデジタルの日のコンセプトである「デジタルに触れ、使い方や楽しみ方を見つける日」に賛同した特別企画として、従来のユース企画から参加対象を小学生から大学院生および就業経験のない30歳未満にまでに拡大するとともに個人だけでなく最大3名のチーム参加もできる大会とした。

コンテストは、最適解を効率的に求めることが困難とされる問題に対して、プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力で「できるだけ良い解」を導き、得点を競うマラソン形式で、279名(うちチーム参加は50組)が参戦し、オープン参加も含め総勢405名が、4時間にわたる熱戦を繰り広げた。

コンテスト終了後は、YouTubeによる問題解説のほか、バーチャルスペースサービスoViceを利用して交流会を行った。

参加者からは、

  • メンバーで解法と実装を分担して挑むという戦術が取れ、協力して1つの問題を解く面白さを味わえた
  • チームでのマラソンコンテストは初めてだったが、ビジュアライザが動かしやすく視覚的、直感的に楽しむことができた
  • 懇親会はオンラインでも様々な人と交流できたのが良かった

といった感想が寄せられたという。

FIFは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体として今年で15周年を迎えた。

設立以来、IT教育に注力し、活動の柱の一つである「Kids Innovation Lab」にはこれまでにのべ約 3,200名が参加している。

今後も多くの子どもたちに良質なコンテンツを提供することで、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に寄与し、未来に貢献していく。

開催日

2021年10月10日(日)13:15~19:00

参加者

279名(うちチーム参加は50チーム) ※対象者は小学生~大学院生、および就業経験のない30歳未満の人。年齢対象外のオープン参加を含むと総勢405名が参加。

形式

オンライン

プログラム

開会式、プログラミングコンテスト(4時間)、問題解説、表彰式・懇親会(任意)

共催

フューチャー株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム