サブスクリプション総合研究所、法人向け体験型パッケージ「サブスク個別指導塾」を提供

株式会社サブスクリプション総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮崎 琢磨、以下、サブスクリプション総合研究所)は、法人向け体験型パッケージ「サブスク個別指導塾」を10月11日より提供開始したことを発表した。

「サブスク個別指導塾」概要

サブスクリプション総合研究所はこれまで、独自のサブスクリプションビジネスに関する調査・研究の成果を基に、企業や教育機関、各種団体における講演・講義を数多く提供してきた。

そのなかで、特に本邦企業においては、サブスクリプションビジネスへの移行および立ち上げは通底する課題である一方、「本格的なコンサルティングサービスを受け、事業化を検討するまでには踏み込めないが、自分たちだけで考えるだけでは自信が持てない、あるいは手掛かりがなく最初の一歩が遠い」という悩みが多く持たれていたという。

今回、サブスクリプション総合研究所が提供する「サブスク個別指導塾」は、こういった「自社のサブスクリプションビジネスについて、コンサルティングサービスを受ける前に自社内である程度考えをまとめたい」というニーズに応えるべく作成された、サブスクリプションビジネスについて網羅的に知り、また同時に自社の見解についても相談可能な、簡潔なプログラムである。

「サブスク個別指導塾」の概要は以下のとおり。

内容

オンライン講義+個別相談サービス(1回あたり合計90分)

プログラムの特長

  • 知りたい内容にあわせ、専門家と会話ができる機会を提供する。
  • 事前に興味のある内容や、事業概要などを書面でヒアリングのうえ、効率的な相談が可能。
  • 1対n型のセミナーではなく、1対1の個別対応であるため、密度の濃いディスカッションとなる。
  • 1年間にわたり、サブスクリプション総合研究所のペーパーや講義動画が掲載されたウェブサイトにアクセス可能。
  • 新しい事業の考え方、事業計画に有用な「稟議書ノート」を提供する。

価格

1回あたり5万円(税別)

サブスクリプション総合研究所は、この「サブスク個別指導塾」が、各企業における新規事業や事業転換への心理的な抵抗や推進へのハードルを押し下げ、わが国においてサブスクリプションビジネスがこれまで以上に隆盛していくことを期待しているという。

サブスクリプション総合研究所について

サブスクリプションビジネスは、各産業において多くの可能性を秘めている一方、未だ勃興期といえるステージにあり、その社会的意義や経済効果、産業内での影響などについて、研究や調査が十分に及んでいない状況にある。

こういった背景のなか、サブスクリプション総合研究所は、サブスクリプションビジネスについて中立的な立場で多面的に研究・著作・啓蒙活動をすすめている。