プログラミング学習サービス「paizaラーニング」人気高まるGo言語の動画学習コンテンツを無料公開

ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」(paiza株式会社 東京都港区、代表取締役社長 片山良平)は今回、プログラミング学習サービス「paizaラーニング」にて、Go言語の動画学習講座「Go言語体験編」の無料提供を開始したことを発表した。

※利用には会員登録(無料)が必要。

paizaラーニング「Go言語体験編」概要

Go言語について

paizaによる開発言語に関する調査より (ITエンジニア対象、n=369、2021年3月実施)

Go言語は近年Webアプリケーションやスマートフォンアプリなどでよく使用されているプログラミング言語。

実行速度に優れ、並列処理に強いという特徴を持っている。

paizaが2021年にエンジニア向けに実施した調査でも3位に入るなど、現役のITエンジニアからも高い人気を集めている。

また、paizaではGo言語だけでなく、KotlinやSwiftなど、学習の需要が高まっているプログラミング言語の講座を順次公開している。

「Go言語体験編」について

  • 動画数:16
  • 料金:無料(会員登録が必要)

「Go言語体験編」では、動画を見ながらGo言語の基本知識を学ぶことができる。

基礎的な文法の解説からスタートし、変数の使い方、条件分岐(if文)、ループ処理などのレッスンがある。

さらに、各レッスンには学習の理解度を測るための演習課題も用意。

動画と演習課題を使って、自分のペースで着実にGo言語の知識を身につけることができる。

paizaラーニングについて

プログラミング未経験者や初心者向けのプログラミング学習サービス。

動画を使ってプログラミング言語(Java,PHP,Python,Ruby,JavaScriptなど)やWebサービス構築を手軽に学ぶことができる。

2021年10月現在、1400本以上の学習動画を公開している。

従来の学習で大きなハードルとなっていたプログラミング環境の構築が不要で、Webブラウザでサイトにアクセスするだけで学習をスタートできる。

学習内容は「paiza」の転職・就職サービスにおいて企業からニーズの高い、“現場で本当に求められる”実務ベースのカリキュラム。

同社の「paiza転職」「paiza新卒」サービスと連携しており、「paizaラーニング」を使ってスキルアップすることで、企業からスカウトを受け取ることができる。

プログラミング未経験者・初心者が、「paizaラーニング」で学習後にITエンジニア職として企業への就職、転職を果たした例も多数あり。

さらに、東京工科大学との産学連携を筆頭に、教育機関や企業でのプログラミング教育にも利用されており、高い学習効果をあげている。

個人向けの「paizaラーニング」のほか、企業向けサービス「paizaラーニング for TEAM」や教育機関向けサービス「paizaラーニング 学校フリーパス」なども展開している。