中小規模学習塾向け動画配信プラットフォーム「まならぶる」IT導入補助金支援事業者に採択

株式会社イードア(本社:東京都港区、代表取締役:中村 裕、以下イードア)は、授業動画を誰でも簡単な操作で配信できる、学習塾の運営支援に特化した動画配信プラットフォーム「まならぶる」はIT導入補助金2021のIT導入支援事業者に採択されたことを発表した。

これにより、補助対象となる企業が「まならぶる」を導入する際に、導入費用の3分の2、最大450万円の補助金の交付を受けることができる。

「まならぶる」とは

中小規模学習塾向けオリジナル動画の配信プラットフォーム

授業動画を誰でも簡単に操作で配信できる、学習塾の運営支援に特化した動画配信プラットフォーム。

他の動画配信サービスと違い、授業内容の配信以外に、生徒の視聴分析も可能。

動画学習でも生徒の状況を把握でき、的確に指導できる。

遠隔地からも利用でき、教室のキャパシティによる人数制限もないため、生徒を増やしやすく売上向上にも繋がるという。

3つの特徴

1. 学習状況の可視化

授業内容を動画配信した場合、効率的である反面、しっかり生徒が学習しているか不安が残る。生徒の学習状況を把握し、適切な指導につなげるのも、塾講師の大切な役割だろう。

「まならぶる」では、生徒一人一人の視聴状況を、詳細にオンラインで確認できる。

どの生徒が、どの動画を何回・何分視聴しているかという学習状況と、成績を突き合わせることで、各生徒に必要な指導内容を明確にすることができる。

オンラインであっても、一方的な配信にならない。それが「まならぶる」の特徴である。

2. 簡単な操作で、塾運営を効率化

生徒が学校行事や風邪などで欠席した場合、顧客満足のためにも補講の対応が必要である。

昨今のように感染症の流行が通年にわたり、初期の風邪症状でも生徒に欠席を求める場合はなおさら。

一番簡単な方法としては、欠席があった授業を撮影。その回の動画を「まならぶる」で生徒に配信するだけで、補講の対応が完了する。

生徒は授業後すぐに動画を見られるのでカリキュラムに遅れる心配がない。また、補講をする講師の負担も少なくて済む。

対面指導のみの場合、講師と生徒のスケジュール、授業時間のすり合わせが必要だった。

これを一気に効率化できるのが、「まならぶる」を利用するメリットである。

3. 保護者へのサポートにも利用できる

「まならぶる」は保護者会の配信など、保護者への周知にも利用できる。

授業内容や、受験対策など、保護者への説明は塾運営において欠かせない。しかし、共働き世帯も多い現代で、全員が集まる保護者会の開催は困難である。

保護者会を動画配信とすることで、周知の手間が省け、オンラインでの動画配信のため感染症対策にもなる。

効率的、安全かつ安心に保護者対応ができるのも、「まならぶる」の特徴。

定期的な保護者へのお知らせも「まならぶる」上で通知できるので、手紙制作などの費用も節約することが可能。

IT導入補助金による「まならぶる」導入について

IT導入補助金を活用することで「まならぶる」導入にかかる費用の3分の2(上限450万円)の金額を補助金として受け取ることができる。

IT導入支援事業者とは:「IT導入補助金2021」より

IT導入支援事業者とは、補助事業者と共に事業を実施するパートナーとして、補助事業者に対するITツールの説明、導入、運用方法の相談等のサポート、及び補助金の交付申請や実績報告等の事務局に提出する各種申請・手続きのサポートを行う事業者。

事務局及び外部審査委員会による審査の結果、採択された者を指す。

なお、IT導入支援事業者が提供し、かつ本事業において登録されたITツールのみが補助対象となる。