学習塾特化型SaaS「Comiru」の導入数が3,000教室・利用生徒数20万人を突破

株式会社POPER(本社:東京都中央区、代表取締役:栗原慎吾)は、学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム 「Comiru」の導入教室数が3,000教室突破したことを発表した。

2015年から学習塾の業務効率化・デジタル化をサポートする「Comiru」の提供を開始し、これまで多くの学習塾に導入されてきた。

特に新型コロナウイルスの影響により、教育業界のデジタル化が急速に進み拡大したことを追い風に、今回導入教室数がコロナ以前(※)と比較し、2倍となる3,000教室を突破。

※2020年2月導入教室数と2021年9月25日時点の教室数を比較

POPERでは「教育事業者がバックオフィス業務に追われることなく、生徒と向き合う時間を作ってほしい」という思いのもと、今後も学習塾・スクール運営に携わる人々をサポートし続けていく。

学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム 「Comiru」とは

Comiruは、塾業界シェアNo.1(※)を誇る、学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム。

教育事業者の業務の約7割を占めると言われるバックオフィス業務の効率化や、Comiru専用アプリとLINE連携などによる保護者とのコミュニケーション面強化に役立つ。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所「ミックITリポート2021年2月号」

またComiru以外にも、オンライン授業ツールの「ComiruAir」や、講師労務管理・講師向けのコミュニケーションツール「ComiruHR」、学習塾の本部機能をサポートする「ComiruPRO」の提供も開始。

Comiruと併用することで、塾・スクール経営のさらなる生産性向上や生徒の学力向上を支援する。

機能

3,000教室の経営ナレッジがつまった15を超える機能

ComiruはSaaSの特徴を活かし、利用している3,000教室以上の経営者からの「こういうシステムがほしい」というニーズに合わせて常に進化し続けてきた。

現在では入退室管理、コマ管理、保護者連絡といった機能に加えて大小様々15以上の機能を有するサービスとなっている。

今後も利用教室の増加と共に、システムも常にバリューアップを続けていく。

株式会社POPER 代表取締役 CEO 栗原慎吾氏コメント

この度、Comiruは導入教室数3,000教室を突破しました。ここまでの道のりの中で、多くの塾・スクール様からフィードバックのお声をいただき、機能リリースや改善を加え、Comiruというサービスが成長することができました。日頃よりComiruの思いに賛同いただいた塾・スクールの皆様、そしてご利用いただいている保護者生徒の皆様のお陰と思っております。本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスの拡大によるオンライン対応や、GIGAスクール構想など、教育を取り巻く環境は日々変化を求められています。そしてこの変化に対応していく先生方のご負担はとても大きいものと感じております。

変化に立ち向かう中でも、少しでも多く生徒、保護者と向き合う時間が取れるように、Comiruは保護者コミュニケーションならびに塾・スクール運営の業務効率化を軸として、サービスの提供ならびに強化をしてまいります。
今後ともComiruをどうぞよろしくお願いいたします。