デジタルの日を記念した競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE for Youth+」開催、小学生から大学院生の参加者を募集

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、2021年に創設された「デジタルの日」を記念して、2021年10月10日(日)にオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE for Youth+(プラス)」を初開催することを発表した。

※このプログラミングコンテストは AtCoder 株式会社のオンラインシステムを利用する。アカウント持っていない場合、AtCoderの「新規登録」にてアカウントを開設し、コンテストページ「デジタルの日特別イベントHACK TO THE FUTURE for Youth+」から「参加登録」を行うこと。チームで参加する場合は「チーム名」と「チームの合言葉」を設定。

「HACK TO THE FUTURE for Youth+」概要

2020年12月開催「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」

フューチャーグループは 2018年から競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」を開催し、そのなかで18歳以下のユース世代を対象とした企画「HACK TO THE FUTURE for Youth」を実施している。

今回、デジタルの日を記念して開催する「HACK TO THE FUTURE for Youth+」は、4時間で1つの課題を解くマラソン形式のコンテスト。

プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加え、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力が試される。

また、従来のユース企画から参加対象を小学生から大学院生、および就業経験のない30歳未満の人にまでに拡大し、参加者は、最大3名までのチーム参加も可能に。

大会後は、ウェブ上に参加者同士が交流できる場も設けるという。

参加費は無料で、どこからでもオンラインで参加できる。

全国のプログラミングスキルを持つ子どもたちや学生たちが自身の実力を試すとともに、交流をつうじて切磋琢磨することを目指す。

FIFは、2006年の設立当初より子どもたちのIT教育に力を入れ、今年で活動15周年を迎えた。

今後も多くの子どもたちに「デジタル」に触れる機会を提供し、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に貢献していく。

日時

2021年10月10日(日)13:15~19:00

参加対象

小学生~大学院生、および就業経験のない30歳未満の人

形式

オンライン

参加方法

AtCoderにログインし、事前にコンテストページ「HACK TO THE FUTURE for Youth+」から「参加登録」ボタンを押して参加登録を行うと開始時刻に問題が公開される。

プログラム

開会式、プログラミングコンテスト(4時間)、問題解説、表彰式・懇親会(任意)

共催

フューチャー株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム

その他

  • 成績上位者には奨励金を授与する。なお、チームで参加の場合はチーム内の成績最上位者の得点で順位を確定する。
  • 未成年の奨励金の受領にあたっては、保護者の同意が必要。
  • コンテストの上記「参加対象」に当てはまらない場合でもオープンコンテストには参加可能(オープンコンテストの詳細はこちら)。ただし、懇親会に参加できるのは上記「参加対象」のみ。