Schoo、国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得

インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼CCO:森 健志郎、以下「スクー」)は、SaaS(Software as a Service)のコンテンツ等の制作・提供および販売を対象として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014」の認証を2021年8月26日付で取得したことを発表した。

ISMS認証取得の概要

背景

スクーは大人たちがずっと学び続けるオンライン学習コミュニティ『Schoo』を提供しており、受講生増加に伴い預る個人情報が増加している。

また、近年オンライン化トレンドの影響を受けて、規模を問わず多くの法人顧客にも『Schoo』のオンライン研修が導入されている。

このような状況を踏まえ、受講生の情報を安全に取り扱う体制を構築することが必須と考え、情報セキュリティの維持・向上に加えて情報管理・運用体制を強化すべく、今回の認証取得に至ったという。

スクーでは今後も情報セキュリティマネジメントシステムの運用・継続的な改善に取り組み、受講生が安心して学べるサービスの開発・提供を進めていく。

※ISMS(Information Security Management System)認証とは、情報セキュリティ管理体制が、国際規格である「ISO/IEC 27001」に適合していることを第三者認証機関が認証する制度。

登録番号

I 484

登録組織

株式会社Schoo

登録範囲

SaaS(Software as a Service)のコンテンツ等の制作、提供および販売

適用規格

ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014

登録日

2021/08/26

有効期間

2021/08/26 〜 2024/08/25

審査登録機関

日本検査キューエイ株式会社(略称:JICQA)

株式会社Schooについて

「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。

大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。

過去の放送は録画授業として約7,300本公開中。

法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する『Schoo for Business』を提供し、学び続ける組織作りに貢献。登録会員数は約66万人、導入企業実績は2,100社を突破。

2014年から約20の大学・教育機関のDX化を支援。2021年6月には高等教育機関DXプラットフォーム『Schoo Swing(β版)』を提供開始。

奄美大島と包括協定を行うなど、地方エリアへの遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も進めている。