ソフトバンクの社内起業制度から生まれたAI人材教育サービス「Axross」会員数4,000名を突破

ソフトバンク株式会社の社内起業制度から生まれたAI人材教育サービス「Axross(アクロス)」(以下、Axross)は、2021年9月8日(水)に会員数4,000名(直近30日で130,000PV)を突破したことを発表した。

「Axross」サービス概要

「Axross」は、AI開発を料理のレシピに準えた独自フレームワークを用いて、現場エンジニアによるAIを中心としたDX活用事例や開発ノウハウを教材化し、『AIを業務に活用するための教科書』のようなレシピを通じて、実践的かつ業務に近いテーマでプログラミングを学ぶことができるオンライン教育サービス。

立ち上げの背景

DX推進やAI活用の取り組みは多くの企業にて推進されており、業界・職種を問わず広範な領域でDX人材の育成が必要不可欠となっている。

特にAIは、現場業務のワークフローや商習慣に紐づきビジネスに直結するケースが多く、AIに精通している人を社内に配置することがAIプロジェクト成功の秘訣。すなわち、AI人材の内製化が不可欠である。

資格取得や書籍、オンライン講座などでAI基礎を学んだ人は増えてきているが、『基礎は学んだが、業務に活用できない』といった課題や、『体系的な教育と現場業務のギャップ』が存在する。

Axrossは、業務で活かせる実践的な教材をもとに、エンジニア同士が学び合うコミュニティプラットフォームをつくりたいという想いでサービスを立ち上げた。

サービスの特長

① 最新のAI技術をE-Learning形式で学べる 

② AIを使って動く仕組みを体感できる

③ 専門的なテーマで目的に合わせてAIを学べる

今後も、Axrossを通じて、実践的かつ有益なプログラミング学習教材の提供に努めていく。

Axross for Bizについて

Axrossの法人向けAI人材教育ソリューション。

実践的なAI学習コンテンツ学び放題プラン(学習進捗レポート付)及び、専任講師によるハンズオン研修を提供している。