特許取得のプログラミングスキル評価機能「paizaスキルチェック」が総受験回数1500万回を突破

ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」(paiza株式会社 東京都港区、代表取締役社長 片山良平)は、paizaが提供する独自のプログラミングスキル評価システム「paizaスキルチェック」の総受験回数が1500万回を突破したことを発表した。

「paizaスキルチェック」とは

paizaはITエンジニアに特化した転職、 就職、 学習サービスとして、 2013年にサービスを開始。最大の特徴は、paiza独自のプログラミングスキル評価機能「paizaスキルチェック」である。

オンライン上で実際にコーディングテストを行い、 受験者のプログラミングスキルを6段階(S~Eのpaizaランクを付与)で客観的に可視化する。

問題はすべてオリジナルで膨大な受験データをもとに絶えず精査しており、高いスキル判定精度を実現している。

ユーザーはここで得た客観的なスキル評価を元に、自分にあった転職、就職、学習サービスを利用することができる。

今回、この「paizaスキルチェック」の総受験回数が1500万回を突破した。

日本ではこれまで、ITエンジニアのプログラミングスキルを客観的に可視化できる場が少なく、ITエンジニア採用の難易度を上げるなど、ミスマッチの原因となってきた。

企業は「paizaスキルチェック」を活用することで、自社が求める人材を的確に採用することができる。現在までに2000社以上の企業が活用しているという。

なお、このスキルチェックの仕組みは2015年1月に特許(※)に認定されている。

スキルチェックでは提出コードが複数のテストケースにより採点され、上記のように結果画面にて点数や取得ランク、レーティングなどが表示される。

※特許番号:第5649148号、特許名 :「プログラミングスキル評価装置、プログラミングスキルの評価方法、求人情報選択装置及び求人情報の選択方法」

1500万回突破を記念して「正社員ITエンジニア向け採用サービス」のカオスマップを作成

今回1500万回突破を記念して、「paiza転職」の位置づけを分かりやすく伝える「正社員ITエンジニア向け採用サービス」のカオスマップを作成。

※この内容はpaiza社が独自に作成しており、サービスの網羅性や正確性を完全に担保するものではない。 商標およびロゴマークに関する権利は、個々の権利の所有者に帰属する。

paiza転職の特徴

  • 登録者数45万人超で国内最大(※自社調べ)の転職、就職、学習プラットフォーム。
  • 属性別の内訳は、学生10万人、ITエンジニア経験者25万人、未経験者10万人。
  • 「paiza転職」の登録者はすべてITエンジニア経験者。
  • 「paizaスキルチェック」で客観的にスキルを可視化したうえで企業と人材をマッチング。
  • プログラミングスキルの評価は完全オリジナル問題で実施し、設計力や実装力を測定可能。レーティングアルゴリズムによって、受験者が全受験者のなかで相対的にどのスキルレベルにあるのか6段階で可視化する。

paizaは今後も、ITエンジニアのスキルや経験を可視化し、新しい「仕事」や「学び」に繋げていきたいと考えているという。

それにより世界をアップデートするIT人材と企業の成長プラットフォームとして進化し続けていく。

paizaについて

paizaは国内最大のITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム。

オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」を受験してスキルを証明し、それを使って転職・就職する独自のサービスで、2021年8月現在、paizaの登録者数は45万人。2000社を超える企業が採用に利用している。

「paizaスキルチェック」の総受験回数は1500万回(2021年8月現在)に達している。

「paiza転職」は、ITエンジニアの“スキルを可視化“し、実力重視で企業とマッチングするITエンジニア向け転職サービス。

そのほか、学生向け就職サービス「paiza新卒」、未経験、若手エンジニア向け転職サービス「EN:TRY」、および転職・就職直結型のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を展開。

現役エンジニアの転職はもちろん、「paizaラーニング」で学んだ後に「スキルを可視化」して転職、就職する例も多数生まれているという。