愛知教育大学附属岡崎中、デジタルスポーツ「SASSEN」を保健体育科の授業に採用

SASSEN(サッセン)は空手・護身術から生まれた福岡県北九州市発祥のスポーツ。礼儀作法を学べるという良さを残しつつ、誰でも手軽に楽しめるデジタルスポーツとして活動している。

今回、愛知教育大学附属岡崎中学校で出張授業を行ったことを発表した。

生徒一人に一台のデバイスを配布するGIGAスクール構想の取り組みとして、同学では刀2本とスマホがあればどこでもできるSASSEN(サッセン)を保健体育科の授業として取り入れる。

SASSEN(サッセン)とは

サムライの真剣勝負を現代に再現

SASSEN(サッセン)は、家の中でも、公園でも、オフィスでも。どんな場所でも手軽にできる次世代のデジタルスポーツとして、平成28年に生まれた新しいスポーツ。

スマホ一台あれば正確な判定ができることが特徴で、東京秋葉原を中心に競技人口が増えているという。

特徴

心技体を学べる教育としての取り組み

SASSENは「人と叩き合う」という非日常の体験を手軽に安全にできることが特徴。

叩くという本能的な動きをすることで自分の理性と本能のバランスを整える方法を学ぶことができる。

最近では、東京都豊島区大塚ではそれらを活かした「サッセン教室」を8月に開校しており、教育事業にも力を入れている。

試合だけではないことが大きな魅力

SASSENは試合をすることだけが全てではない。

「スイカ割り」「イライラ棒」「鬼ごっこ」など戦わなくても楽しめるレクリエーションが無限に増えている。

全ての人がサッセンを通じて手軽にデジタル技術に触れる環境を作ることができる。また、授業としては刀を使った新しい遊び方を考えて、想像力を養う。

サッセン教育カリキュラム

カリキュラムのベース「心技体」

  • 「心」勝ったり負けたりを短時間で繰り返すことで失敗と成功を短期間で繰り返す(トライ&エラー)ことで心の整理を学ぶ。自己イメージと現実との結びつきを強めて、整合性を取ることで、無茶や過信をしない心をもつ。
  • 「技」自分で技を生み出す、技名を考える。演武や型を考える、生み出す。・危機対応能力が自然に身につく(護身術がもとにあることから)。
  • 「体」瞬発力や洞察力が身につく。あらゆるスポーツに繋がるような身のこなしかたを得られる

※カリキュラムの一部を抜粋

生涯スポーツとしての活動

誰でも、どこでも、手軽に一生涯できるスポーツとして活動している。

全国各地への出張体験会、レクリエーション、企業研修やチームビルディングなど様々なコンテンツを提供することが可能。※要問合せ

メディア出演情報

  • 2021年 8月 8日 MBS 所さんお届けモノです
  • 2021年 6月27日 日本テレビ 世界の果てまでイッテQ!
  • 2021年 4月16日 TOKYO MX バラいろダンディ
  • 2020年12月 4日 テレビ朝日 ももクロちゃんと!

SASSEN公式アカウント

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