トラストコミュニケーション社、Pepperで沖縄・瀬底小のプログラミング教育を支援

沖縄県北部地域を中心にコンピュータ保守・構築・コンサルティングを行うトラストコミュニケーション株式会社(本社:沖縄県名護市、代表取締役社長:松田 穣、以下「トラストコミュニケーション」)は、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」※を活用した「Pepper社会貢献プログラム2」※に賛同し、沖縄県国頭郡本部町立瀬底小学校を対象にプログラミング教育支援を行うことを発表した。

企業支援のもとPepperが導入されるのは沖縄県内初の試み。

このプログラミング教育支援では、「Pepper社会貢献プログラム2」で提供された「Pepper」を用い、瀬底小学校の図書館にて、児童生徒への図書案内や図書検索支援などを行うほか、micro:bit※など連携し、子どもたちがプログラミングを学ぶ。

トラストコミュニケーション代表取締役の松田穣氏コメント

トラストコミュニケーションは、この度10周年を迎えることができました。これもひとえに、地域のお客様やパートナー様方に支えられてのことでございます。心より感謝を申し上げます。弊社では、創業から10年の節目を「感謝」と位置づけ、これからの10年は「恩返し」をキーワードに、さらなる地域貢献を実現できるよう邁進する所存でございます。

この度は「恩返し」の第一歩とすべく弊社10周年の記念事業として、本部町のICT教育推進校でもある瀬底小学校へ、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」を寄贈いたします。

※Pepperはソフトバンクロボティクスの商標および登録商標。
※「Pepper社会貢献プログラム2」はプログラミング教育・課題解決型学習における教材としてPepperを教育機関に提供する、ソフトバンクロボティクスの社会貢献事業。
※micro:bitはイギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって作ったマイコンボード。