城南進学研究社とキャリア・マムが提携、教員資格を持つ女性の力を在宅学習サービスなどに活用

株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長CEO:下村 勝己、以下 城南進学研究社)は、2021年9月、株式会社キャリア・マム(本社:東京都多摩市、代表取締役:堤 香苗、以下キャリア・マム)と業務提携したことを発表した。

城南進学研究社は、総合教育ソリューション事業として「能力開発」をモットーに、乳幼児期から社会人まで幅広い年齢層に対してブランド展開をしている。

近年では、中期経営計画として「学びの個別最適化」を追求し、オンライン学習教材「デキタス」をはじめとした在宅学習(遠隔指導)によるサービス展開モデルを構築。

さらに、付加価値の高い「幼少教育事業」の確立のため、女性の社会進出をサポートする保育ブランドの強化、「城南ブレインパーク」などSTEAMを中心とした乳幼児教育サービスの充実など、様々な取り組みを行っている。

一方、キャリア・マムは2000年に設立して以来、「また働きたい」という主婦の就業支援とその能力を最大に生かしたビジネスを展開し、全国11万人の会員を擁するコミュニティサイトを運営している。

業務支援、販売支援、コンサルティング・教育支援など、女性の生の声を活かし、さまざまなニーズに合致する人材を活用する仕組みを運営している。

今回、「人財の活用による新たなビジネスの構築」を目的に、業務提携に至ったという。

城南進学研究社が展開する各ブランドに対して、キャリア・マムの多様な人財を活用したサービスの共同開発と、新たな価値の創造を目指す。

はじめの一歩として、キャリア・マムの会員の中で、結婚や出産を機に離職した教員免許所持者を中心に、「デキタス」会員に向けたアフターフォロー体制の構築を構想。

学習指導経験のある人財によるコーチングを取り入れることで、学びの継続性を高めていく。