スプリックス、港区立御田小5・6年生の全児童を対象に「プログラミング能力検定」を実施

株式会社プログラミング総合研究所(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:飯坂正樹)は、港区立御田小学校(校長:小林功明)にて、小学5・6年生の全児童を対象に「プログラミング能力検定」を実施したことを発表した。

港区立御田小学校における「プログラミング能力検定」導入の概要

港区立御田小学校は、低学年ではアンプラグドプログラミング、中学年ではロボットプログラミング、高学年ではビジュアルプログラミングを活用した授業を実践するなど、全学年を通したプログラミング教育を展開している。

今回、小学5・6年生の全児童を対象に「プログラミング能力検定 レベル1」の受検を実施。受検に際し、「プログラミング能力検定対策講座」を活用した授業が展開された。

受検者のプログラミング能力の習熟度を可視化し、学校現場における効率的なプログラミング教育の展開や、児童のモチベーション向上に繋がっているという。

「プログラミング能力検定」について

「プログラミング能力検定」は、小学校での「プログラミング教育」の必修化や2024年度の大学入学共通テストで試験教科となるとされている「情報」への対応など、各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、その目標設定や評価のためのわかりやすい尺度を示し、小学生から高校生、高専生までプログラミングを学ぶ子どもたちの学習の指標となるべく開発された検定。

2020年にスタートし、検定の主旨にご賛同いただいた教育機関を中心に当初の想定を大きく超える全国1,600以上の会場で実施され、公立小学校や中学、高校、高専での導入事例も出てきている。