東京学芸大学、教育を面白くするウェブメディア「edumotto」を開始

国立大学法人東京学芸大学は2021年8月25日、「教育をもっと面白くする」をテーマに、同学の学生と教職員が一緒に運営する公式ウェブマガジン「教育をもっと面白くするメディア『edumotto』(エデュモット)」を創刊したことを発表した。

教育を面白くするメディア「edumotto」とは

edumottoは、「教育っておもしろい」が見つかるウェブメディア。

「教育の未来」「社会とつながる教育」「教育を深掘り」「学芸の人」の4つの柱を軸に、同学ならではの情報や教育に関連するトピック等を届けていく。

edumotto4つの柱

教育の未来

教育は進化する。思いもよらない学校の構想や学びの形ーー教育のあり方は無限大。

新たな教育の可能性を切り拓き、発信していく。

社会とつながる教育

教育は学校問題だけではない。家庭、地域、職場、そして生涯にわたり私たちに関わり続ける。

教育の力で社会にできることを考えていく。

教育を深掘り

教育に特化した東京学芸大学では日々どのような研究がなされているのか。

東京学芸大学の研究活動にスポットを当て、教育の「今」について深く掘り下げていく。

学芸の人

東京学芸大学にはどのような学科があるのか。どのようなことを学んでいるのか。どのような人がいるのか。サークル活動とは。

東京学芸大学の魅力を伝える。

運営について

edumottoは、東京学芸大学教育インキュベーションセンターが推進する、情報社会に応じた教育情報の収集と発信ならびに大学のブランディング広報の取り組みと位置づけ、センター内にブランディングサイト編集委員会を設置し、同学の学生と教職員が一体となった編集チームにより運営を行っている。

また、企画・開発については、同学のOBOGが創業・経営するIT系スタートアップ「株式会社ノヴィータ」と連携している。

学生メンバーからのメッセージ

私たちは、東京学芸大学の学生です。教育の総合大学で学ぶ私たちの専門や関心はみんなそれぞれ。でも、集まった編集チームの想いはひとつ。

「教育をもっとおもしろく!」

教育の魅力と可能性を伝えるために、私たちが取材・編集・サイト運営を行い、教育に関するさまざまな情報をお届けします。