オンライン学習サービスShareWis、毎日新聞の記者による「記者トレ」講座を配信開始

​ オンライン学習サービス「ShareWis」を運営する株式会社シェアウィズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役 辻川友紀、以下シェアウィズ)は、株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 丸山昌宏)が開発した教育プログラム「記者トレ―聞いて・まとめて・発信する力 育成します―」(監修:東京理科大学井藤元・准教授)のオンライン講座の販売を開始したことを発表した。

『記者トレ―聞いて・まとめて・発信する力 育成します―』講座概要

今回販売を開始したコースは、生活に身近な新聞を活用し、記事の見出しを考えたり、写真の情景を言葉で表現したりするワークを通して、文章の構造を学び、表現力を身につけることができる講座。

端的かつ的確に相手に伝えることを学べば、分かりやすい報告書の作成や円滑なコミュニケーションが達成できる。

ライティングや広報業務に関わるビジネスパーソンや、就職活動中の学生の表現力向上に役立つ内容となっている。

内容

VUCAと呼ばれる予測不可能な時代。何がニュースなのか、ニュースの本質を見極める力を育成して、問題発見力を高める。

あらゆる事象を意識的に自分ごと化する思考法「なぜ思考」を学び、ビジネスシーンでも実践できる「問いを立てる力」を育成する。

受講料

7,980円 (税込)

ShareWisについて

ShareWisは、90秒動画でサクッと学べるスナックコースと、各分野の専門家が教えるプロコースの2種類のコースが掲載された社会人向けのオンライン学習サービス。

多彩な分野の1,000講座以上のコースで学ぶことができる。

また、法人向けオンライン学習環境構築システムのWisdomBase と連携し、個人のみならず法人向けにもオンラインコースを配信している。