城南進学研究社とInspire Highが業務提携、真の学ぶ力の養成を目指す

世界中の創造力と10代をつなぐEdTechプログラムを運営する株式会社Inspire High(本社:東京都世田谷区北沢2-27-9、代表取締役社長:杉浦 太一、以下Inspire High)は、株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市川崎区駅前本町22-2、代表取締役社長CEO:下村 勝己、以下 城南進学研究社)と業務提携したことを発表した。

業務提携の概要

城南進学研究社が展開する「城南予備校DUO」では、2020年より、新しい価値観・世界観を創造する力を鍛える「クリエイティブラーニング講座」を開講してきた。

時代の最先端の課題に取り組む大人を招き、生徒と繋ぐことで、生徒自らが将来のビジョンを考える契機とすることが目的。

一方、Inspire High(インスパイア・ハイ)は、世界中の創造力と自分をつなぐ、10代のためのEdTechプログラム。

プログラムを通して、普段ふれあう機会の少ないアーティストや起業家、研究者などクリエイティブに生きる大人たちと、答えのない問いについて考え、共有しあう。

今回、「城南予備校DUO」と「Inspire High」の教育理念が一致。城南予備校DUOの「クリエイティブラーニング講座」をInspire Highが共同開発することとなり、業務提携に至ったという。

8月29日(日)には、クリエイティブラーニング体験講座として、Inspire Highの教材を活用したクリエイティブラーニング体験講座『「台湾デジタル担当大臣 オードリー・タン氏と考える 社会はどう変えられる?』」を開催することが決定している。

提携開始日

2021年8月3日(火)

講座種別

オンライン講座(Zoom使用)

対象ブランド

城南予備校DUO

対象

城南予備校DUO「クリエイティブラーニング講座」受講の高校生・高卒生

使用教材

Inspire High for School

株式会社城南進学研究社 取締役専務執行役員COO 千島克哉氏より

これからの時代、子どもたちはVUCA(Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性))の4要素と共に日常を生きることとなります。では、今の教育は子ども達の幸せな未来に繋がっているのでしょうか?どのような時代であっても、子どもたちにしなやかに生きる力を与えるのが教育の役目です。この役目をどうしたら果たすことができるのかと考えていた矢先、Inspire Highと出合いました。

Inspire Highの魅力は、全ての子どもたちの可能性を引き出し、混沌を生き抜くための必須スキルを確実に身につけることができる画期的なプログラムを有している点にあります。このプログラムを城南予備校DUOに接続し、「子どもたちの未来を輝かせる理想の学び舎をつくる」というテーマのもとで議論を重ねてまいりました。

新たな学習塾のロールモデルを作りたいという両社の強い想いが重なっての業務提携です。すべては未来を生きる子どもたちのために。やりがいに溢れた両社の挑戦が今、始まります。ご期待ください。

株式会社 Inspire High代表取締役 杉浦太一氏より

はじめて城南さんとお話したとき、「世界中の10代をインスパイアする」というInspire Highのミッションに深く共感してくださり、「これからの学習塾は未来の人づくりをしていかないといけない!」と熱くお話になられたことがとても印象的でした。

Inspire Highとして学習塾との業務連携は、今回が初めてとなります。受験や学びの環境が激変する中でも、Inspire Highを体験いただくことで、状況に左右されない自分なりの価値観を磨き、創造性を育むことで、未来へ進むためのコンパスをつくっていく。そんなお手伝いをさせていただけることを大変光栄に思い、楽しみにしております。

Inspire Highとは

世界中の創造力と自分をつなぐ、10代のためのEdTechプログラム。

プログラムを通して、普段ふれあう機会の少ないアーティストや起業家、研究者などクリエイティブに生きる大人たちと、答えのない問いについて考え、同世代で共有し合う双方向型のプログラム。

学校向けには総合的な探究の時間や特別活動、道徳、公共など幅広く教材として提供しており、2020年度においては、経済産業省が主導する「未来の教室」実証事業にも採択されている。