日本コスモトピア、累計6,000の学習塾に導入した自立学習教材の知見を活かし塾の先生同士の意見交換ができるプラットフォームサイト「塾ミライ」をオープン

「自立学習」「生涯学習」を事業の軸とし、学習塾・学校・PC教室向けICT教材システムの企画・制作・販売を手がける株式会社日本コスモトピア(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:下向 峰子、以下:日本コスモトピア)は、自立型個別指導学習をベースとした学習塾向けに、これからの塾に適した教材づくりや、塾の先生同士の意見交換ができるプラットフォームサイト「塾ミライ」を8月2日(月)にオープンしたことを発表した。

「塾ミライ」とは

日本コスモトピアは、1982年の創業当時から、自立学習を提唱し、約30年にわたり日本全国累計約6000の学習塾さまに提供してきた「SelfeeWin」という教材ツールを通じて、自立型個別指導塾スタイルの効果的な活用を探求している。

「SelfeeWin」とは、子どもたちの自主性を養いながら、小学校から高校の全ての学年の主要強化の学習ができ、かつ先生一人で生徒10-20人を指導することができる教材。

塾の考え方や先生の使い方で様々な効果や価値を生み出してきた。

「塾ミライ」を開始した背景

新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、休塾での減収、さらには新規生徒募集活動が抑制されたことによる入塾者数の伸び悩みが発生している。

一方通塾ができない施策として、オンライン授業による収益増加をはかってきたが、今後はより一層「授業の質の向上」「指導方法」などによる「サービスの多様化」が塾の未来を左右すると考えられている(参考:矢野経済研究所2020年版教育産業白書より)。

上記の塾市場の現状と課題を解決し、より良い教育を提供していくため「塾ミライ」では、先生たちが他の塾での活動事例や先生同士の意見交換を通じて、自社の強みを活かしたサービス設計や塾のあり方を変えていくことによって、新しい塾の価値を追求し、より良い教育を塾の先生と、子どもたちに届けていく。

「塾ミライ」のサービス

  1. 独自の教材づくり・強みを活かしたサービス設計の相談
  2. 全国の塾の先生同士のネットーワークづくり(2021年10月オープン予定)
  3. 講演会・セミナーの実施
  4. 教育業界ニュースの配信
  5. 他塾から学ぶ教材活用や教育事例 


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。