本の要約アプリflierが三笠書房とタイアップフェアを初開催、プレゼントキャンペーンも実施

書籍の要約文をアプリで配信する、ITベンチャーの(株)フライヤー(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 大賀康史)は、株式会社三笠書房(本社:東京都千代田区、代表取締役 押鐘太陽)が毎年実施している「三笠書房7月単行本フェア」とタイアップしたフェアを7月19日から期間限定で実施している。

flierで要約を公開している、ビジネスマンが今すぐ活用できる知恵が満載の単行本11冊を、全国約470の書店で展開。

また、今回のフェア開催を記念して、期間中に応募すると抽選で『フェアで展開している書籍』や『flierお試しクーポン券』が当たるキャンペーンを開催することを発表した。

フェア実施概要

三笠書房から出版されている書籍の中から、flierで要約を公開している11冊の単行本に、今回のフェア特別の帯をつけて全国の書店で販売。

紀伊國屋書店の一部店頭では特設棚を設置するほか、三省堂書店池袋本店ではオリジナルポスターを使った展開を予定しており、新たな本との出会いを応援する。

対象フェア書籍

三笠書房から発売されている11冊が対象。

  • GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代(著者:アダム・グラント)
  • ハーバード流交渉術(著者:ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリー)
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる(著者:茂木健一郎)
  • 働き方(著者:稲盛和夫)
  • 自助論(著者:サミュエル・スマイルズ)
  • 「20代」でやっておきたいこと(著者:川北義則)
  • 人事の超プロが明かす評価基準(著者:西尾太)
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代(著者:アダム・グラント)
  • マッキンゼーで叩き込まれた超速フレームワーク(著者:大嶋祥誉)
  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。(著者:加藤諦三)
  • できる上司は会話が9割(著者:林健太郎)

実施期間

7/19(月)~9/30(木) ※開催期間は書店によって異なる。

実施書店

全国約470店舗

株式会社三笠書房からのコメント

このコロナ禍の中、出版業界を最前線で支えてくださっている書店様に心より感謝申し上げます。業界ニュースやTVCMを見ていて、元々flier様への興味関心をもっていました。

昨今、店舗様よりflier要約ランキング上位書籍のまとまった注文が多数来るようになりました。書店店頭でのflier常設棚の売上も続々と増えていて、要約サービスと書店様の相性の良さを実感していました。そのような時にちょうどflier様とご縁があり、この度タイアップフェアとして開催する運びとなりました!

プレゼントキャンペーンや特集記事のHP掲載にもご協力いただき、少しでも店頭活性化の助力となれば幸いです。

プレゼントキャンペーンに関して

応募方法

  1. 三笠書房(@mikasashobo)、フライヤー(@flierinc)の公式Twitterをフォロー
  2. 「#きになる」のハッシュタグをつけて、フェア銘柄から“きになる”本を投稿

商品

  • A賞(三笠書房より):フェアで展開している書籍(30名)
  • B賞(flierより):flierお試しクーポン券(30名)

応募締切

2021年9月30日(木)23:59まで

当選発表

厳選な抽選のうえ、当選者に公式Twitterアカウントより、DMにて連絡(10月上旬を予定)。

なお、7日以内に返信がない場合、当選無効とし再抽選となる。

注意事項

  • 複数投稿での応募可。
  • アカウントが非公開になっている場合は応募対象外。
  • 当選商品の複製や転売を禁じる。
  • 賞品の発送先は日本国内に限定。
  • 提供された個人情報は連絡および発送に使用。それ以外の目的への使用や、第三者に提供されることはない。

フライヤーについて

  • ビジネス書1冊の大筋を10分で理解できる、書籍要約サービス「フライヤー」
  • 累計会員数82万人突破、2年前の2倍強と近年急成長、法人契約も好調
  • 要約は2400冊越え、ビジネスパーソンの“スキマ時間”活用に一役

(株)フライヤーは、本の要約サービス「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)。

最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点。

書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝える。

書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があり、要約した原稿にも目を通してもらうことで、高品質なサービスを提供している。

要約の文字量は4000字ほどで、10分程度で読める工夫がされている。

「フライヤー」には、新刊(掲載書籍の9割)を中心に、毎日1冊の要約文をアップ。現在2500冊超(2021.7)が掲載されている。

要約記事は自社の編集者に加えて、経験豊富な外部ライター約50人が作成している。

サービスは、出版社や書店からも好評。

要約を読み終えた人の15~20%がアマゾンなどのECサイトへアクセス。多くの出版社から「書籍の売り上げが上がった」「増刷になった」といった評価を得ている。

書店チェーンの「未来屋書店」(イオングループ)では、書籍のPOPに付くQRコードから、フライヤー内の要約ページを“立ち読み”できる施策を展開し、対象書籍の売り上げを伸ばしている。

この実績が評価され、大手書店と「フライヤー棚」を設置したフェアを協業している。

利用者は、通勤や休憩時といったスキマ時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたい知的好奇心の旺盛なビジネスパーソン。

最近は、社員教育の一環として法人契約する企業も増え続けている。また、AIの音声読み上げ機能や、ユーザー同士で要約から得た学びを情報交換(シェア)するSNSサービスなど、新たな施策も好調。

要約書籍の冊数増とともに、累計会員数もサービス開始から右肩上がりで、現在の同会員数は2年前の2倍強(前年比も1.5倍)と近年急拡大。

法人契約社数も好調で、2年前の3倍強の増加率で急伸している。

今後は、2021年7月に85万人に達した個人と法人を合算した累計会員数を、2022年中に120万人超まで引き上げたいと考えている。