mangoSTEEMS JAPAN、バーチャルロボットを操作してコーディングを学ぶ教材「Robotify」を発売

mangoSTEEMS JAPANは、2021年7月よりブロックコーディング学習教材Robotifyの販売を開始したことを発表した。

Robotifyは、バーチャルロボット(VR)ブロックコーディングを活用してプログラミング学習が出来る教材。

バーチャルロボットを操作してコーディングを学べる。

Robotifyについて

Robotifyは、アイルランドのRobotify Labs Ltd.が開発した子供向けの魅力的なコーディング仮想ロボットを提供するプロジェクトベースのリソース。

初めはロボットを開発して学校現場に提案していたが、価格が高く、子どもたち全員にロボットを購入する予算が無い。

全ての子どもたちに平等にプログラミングを学習出来る教材はオンラインで出来るのではないか?との考えから開発された教材。

今では、ドローン、潜水艦、宇宙ロボットから好きなベースを選べ、100時間以上のコーディングとロボット工学のコースとコンテンツがある。

小学校から中学生まで幅広いレベルに対応したカリキュラムがあり、先生向けのトレーニングを含めあらゆるサポートが充実している。

提供コース一例

自由に動かせるバーチャルドローン、潜水艦、火星探査機などさまざまなパターンのコマンドから選択可能!
  • 指導型:年長から小学生向け(5歳~7歳、CSTAレベル1A)「アクセルの火星アドベンチャー」42時間コース
  • 体験型:小学生向け(8際~11歳、CSTAレベル1B)「水中ドローン」14時間コース

これ以外にも様々なコースが用意されている。Pythonを使った小学生コースも近日公開予定。

価格

年間3,400円

※学校向けを対象にした、特別割引料金あり。また、教師、指導者向けにmangoSTEEMS JAPANが無料でトレーニングを行っている。