関西大倉中、プログラミング講座でサーティファイ主催の「ジュニア・プログラミング検定」を導入

株式会社サーティファイ(所在地:東京都中央区/代表取締役 国山 広一、以下 サーティファイ)は、主催するジュニア・プログラミング検定が関西大倉中学校にて導入されることを発表した。

関西大倉中学校は、「自ら考えて行動する人間を育てること」を教育目標の一つとして掲げており、その目標達成の一環として2021年8月にジュニア・プログラミング検定の合格を目標としたプログラミング講座を行う。

生徒達がプログラミングや検定受験のチャレンジを通して、充実感、達成感、あるいは失敗を味わい成長することを同中学校では期待しているという。

ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催するScratchのプログラミング能力を測定し認定する検定試験で、2016年12月の開始以降、民間のプログラミング教室や公教育等で活用されている。

中学校においても、プログラミング講座や部活動の一環としてジュニア・プログラミング検定が導入されており、一部の私立中学校においては同検定の合格者を入試で優遇する措置を行っている。

サーティファイは今後もジュニア・プログラミング検定を通して挑戦することの楽しさを提供し、更なるステップアップへ繋げるためのチャレンジ精神を育んでいく。