バレットグループ、存続危機にあった広島県江田島の高校でプログラミング教室を開催

バレットグループ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:小方厚、以下バレットグループ)は、7月19日(月)広島県江田島市にある広島県立大柿高等学校の生徒向けにプログラミング教室を開催することを発表した。

広島県立大柿高等学校の生徒向けプログラミング教室の実施概要

実施背景

離島や中山間地域を中心に、地域に高校を存続させることが喫緊の課題となっている。

今回プログラミング教室を実施する大柿高校もその1つ。江田島市唯一の高等学校でありながら、4年前には存続危機も迎えていた。

バレットグループは本社機能の一部を江田島市に移設し、開発業務に従事する傍ら、これまでCSR活動の一環として、小学生向けのプログラミング教室や江田島市の小学校教師向けのワークショップを行なってきた。

今回は大柿高校の「子ども達の可能性を広げるための挑戦。新しい取り組みをする島唯一の学校として魅力を高めたい」という思いと、同社の「人とテクノロジーで世界をつなぐ」という思いが契合し、プログラミング教室を開催するに至ったという。

日時

令和3年7月19日(月)16:00-17:10

場所

​大柿高校パソコン室

講師

バレットグループ テクノロジー&デザイン部 川森 聖也・辻 ⻯⼀・定⽊ 拓也

参加者

⾼校1、2年⽣(任意参加)20名 ※外部からの研修参加は受け付けていない。

実施詳細

  • 16:00-16:50 プログラミング学習ソフトを使ったワークショップ
  • 16:50-17:00 講義「エンジニアの仕事とは?」
  • 17:00-17:10 質疑応答

広島県立大柿高等学校よりコメント

この取組みを通じて、生徒がプログラミングという新しい分野に興味関心を抱き、将来の進路選択の幅が広がることを期待しています。