累計3万人以上が利用する無料模試サービスDIVE INTO EXAMに「Python3 エンジニア認定基礎試験 受験対策プラン」が登場

株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表取締役:野呂 浩良、以下DIVE INTO CODE)は、無料模試サイトDIVE INTO EXAM 内にて「Python3 エンジニア認定基礎試験 受験対策プラン」を2021年7月15日に開始することを発表した。

このコースは、業界最安値 月額980円(税込)でIT資格の中でも人気のある「Python3 エンジニア認定基礎試験」の合格を目指すための学習サービス。

DIVE INTO EXAM「Python3 エンジニア認定基礎試験 受験対策プラン」概要

背景

DIVE INTO CODEでは、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会やRails技術者認定試験運営委員会認定のオンライン模擬試験「DIVE INTO EXAM」を無料で公開している。

G検定対策の模擬試験など、5つのテストが無料で回数制限なく受験できるもので、一番人気がある「Python3 エンジニア認定基礎試験」の模擬試験は、2017年9月に公開し、4年弱で約1万6千人に利用されている。

その中で、利用者より模擬試験の解説を知りたいという要望や、受験対策のためにPython3を体系的に学びたいという意見が多く寄せられていたという。

そこで、Python3の知識が全くない場合でも体系的に学べる、試験範囲を網羅した教材を用意。

さらに繰り返し模試を受験できる「DIVE INTO EXAM」の仕組みを活用して、自分が理解できていなかった箇所を確認、解説を閲覧、理解するために必要な知識へのアクセスがワンストップでできる、新しい学習サービスを提供することになった。

Pythonの学習は、進化を続けるICT社会において不可欠なものになりつつある。

実際に文部科学省が発表した2022年度から高校の必修科目となる「情報Ⅰ」の教員研修用教材にも登場し、経済産業大臣が認定する「第四次産業革命スキル習得講座」でも多くのPythonに関する講座が認定を受けている。

DIVE INTO CODEでは、Python3の知識を習得するエンジニアやビジネスパーソンをより増やすことで、日本の生産性やGDPの向上に貢献したいと考えているという。

「Python3 エンジニア認定基礎試験 受験対策プラン」の特徴

1. 問題の解説表示

模試試験受験後に正答が表示されるだけでなく、各問題に対して解説を閲覧できる。

また、その問題を解くために必要な知識を学べる教材リンクが付いているので、効率よく学習することができる。

2. 学習教材

試験範囲である Python3 チュートリアルの内容をDIVE INTO CODEがオリジナルで作成した動画とテキストで体系的に学べる。

更に、各章毎に確認テストを受けることができ、自身の理解度を把握することが可能。

利用料

月額980円(税込) * 最大7日間無料お試し利用可能

「Python3 エンジニア認定基礎試験」概要

Python3に関する国内資格を収得するための民間試験で、Python3に関する基礎的な知識と文法に関する初心者向けの内容。

試験開始から3年2ヶ月で受講者数1万人を達成している。

資格名

Python3 エンジニア認定基礎試験合格者

受験料金

11,000円(税込) 学割5,500円(税込)

問題数

40問(すべて選択問題)

合格ライン

正答率70%

運営

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

DIVE INTO CODEについて

「IT教育の力でチャンスをつかめる場と量のNo.1になる」をミッションに掲げ、Web/機械学習エンジニアとして就職することを目指す人を対象としたITエンジニア育成スクールを運営している。

2015年10月よりスクール事業を開始し、現在までに、累計で約5,000名がセミナーやスクールを受講。

Webエンジニアコースと機械学習エンジニアコースを提供している。