オンラインプログラミング学習「Progate」インドネシアで大学単位として認定

株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表:加藤將倫、以下Progate)は、2020年2月に設立したPT Progate Global Indonesia(以下、Progate Indonesia)とインドネシア共和国教育文化省の提携が決まり、同社が提供しているオンラインプログラミング学習サービス「Progate」を中心とした学習プログラムが大学等の高等教育の単位として認定されたことを発表した。

インドネシアで大学単位として認定される「Progate」

Progateの学習プログラムが1学期分の単位として認定

2021年6月、Progate Indonesiaはインドネシア共和国の教育文化省と提携することが決まり、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」を中心とした学習プログラムが大学の単位として認定された。

Progateは、「コーディングによるデジタルリーダーシップ」をテーマにした3ヶ月間の学習プログラムを設計し、キャンパス・ムルデカに提供している。

この学習プログラムの受講は20単位(1学期分の単位相当)として認定される。

学習プログラムではHTML&CSS、JavaScript、Node.js、SQLなど、多彩なコーディングを学び、今日のデジタル時代に必要とされるデジタルスキルを向上させることができるように訓練する。

学生は基礎知識を得るだけでなく、学んだ知識の活用として、さまざまなコーディングベースのプロジェクトを作成する機会も得られる。

スタートアップランキングによると、インドネシアのスタートアップの数は2000社を超えており、世界で5番目に多いとされている。

しかし、インドネシアでは2030年までに900万人のデジタル人材が不足すると言われており、大きな課題となっている。

Progateはキャンパス・ムルデカの開始によって質の高いデジタル人材を生み出し、インドネシアのスタートアップの成長をサポートしていく。

インドネシア独自の教育政策「キャンパス・ムルデカ」

「キャンパス・ムルデカ」は将来のビジネスリーダーを育成するための取り組みとして、2020年にインドネシア教育文化省が発令した教育制度。

キャンパス・ムルデカでは大学等の高等教育を受ける学生に対して、より幅広い学習経験と新しい能力を学校外で獲得する機会を与える。

それぞれの学習プログラムは数ヶ月の学習期間があり、単位として認定される。

自分が通う大学等の高等教育機関に申請を行い、「キャンパス・ムルデカ」に登録することで、各学期で最大20単位分(1学期分の単位相当)の学習プログラムへの参加が可能。

Progate Indonesiaについて

2020年2月、インドネシア共和国の首都ジャカルタに「PT Progate Global Indonesia(Progate Indonesia )」を設立し、同年4月には公用語となるインドネシア語版Progateをリリース。

リリース後わずか11ヶ月で登録ユーザー数が10万人を突破。

現地の企業や教育機関、インドネシア政府と多数の連携を果たしている。

▶プログラミング学習のProgate、インドネシア現地法人を設立

▶インドネシア語版「Progate」リリースから11カ月で登録ユーザー数10万人を突破

今すぐ学べる、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」について

Progateは、プログラミング学習を始めたいと思った時に、すぐに開始できるオンライン学習サービス。

2020年2月、ユーザー数は全世界で200万人に達している。

一般的なプログラミング学習には「環境構築」と呼ばれる開発を始めるための準備が必要だが、Progateは、学習の入り口にあるそれらの障害を独自の技術によって限りなく取り除き、ブラウザやアプリのみで今すぐ学習することを可能にしている。

Progateは、プログラミングで人生の可能性を広げられる人を世界中に増やすことを目指して、今後もプログラミング学習サービスを展開していく。