小中高生プログラミングコンテスト「第3回 Digital Future Fest ジュニアプロコン in 静岡」が開催

エデュケーショナル・デザイン株式会社(静岡県静岡市、代表:脇田 真太郎)では、今年度も静岡県から事業を受託し、年々盛り上がりを見せている小中高生プログラミングコンテスト「第3回 Digital Future Fest ジュニアプロコン in 静岡」を開催することを発表した。

「第3回 Digital Future Fest ジュニアプロコン in 静岡」概要

作品応募は昨年度と同じくオンライン投稿で完結し、1次・2次審査を通過した参加者によるプレゼンテーションと最終審査会をLIVE配信で中継される。

さらに今年は事前のプレイベントも開催し、なんと現役エンジニアがリアルタイムでプログラミング作品を制作!

毎年、世の中を変えていくようなアイディアやICT化を進めていくような作品に出会うことができるこのコンテスト。

今年も小中高生の自由な発想で楽しい作品を募集している。

参加募集

2021年7月12日(月)~2021年9月25日(土)

参加資格

小学生、中学生および高校生(特別支援学校生含む)

高専生等も含み、2022年3月末時点で18歳以下 ※チーム参加不可(個人参加のみ)

プログラミング対象

ソフト部門

Scratchをはじめ、ビジュアルプログラミング全般、及びJava、Pythonなど言語全般

ハード部門

プログラミングロボット全般(タミヤロボット、レゴマインドストームなど)

審査プロセス

  • 1次審査(映像&ソースコード)
  • 2次審査(映像&プログラム全体)
  • 最終審査(プレゼンテーション)

※基本的にはソフト部門/ハード部門同一条件にて審査。10月14日頃(予定)に2次審査通過者に対し個別に連絡が届く。2次審査通過者は2021年10月31日にオンラインにてプレゼンテーションをしてもらう。

審査基準

  1. アイディアの豊かさ
  2. デザイン性の高さ
  3. プログラミング能力

各賞

ソフト部門

小学生部門/中学生部門/高校生部門 …各部門 最優秀賞、優秀賞、準優秀賞

ハード部門

小学生部門/中学生部門/高校生部門 …各部門 最優秀賞、優秀賞、準優秀賞

企業賞

IAI賞、R&O賞、小糸賞、静岡銀行賞、すずなり賞、TAMIYA賞、TOKAIグループ賞、ヤマハ発動機賞、ジュニア・プログラミング検定賞、ゾーホー(Zoho)賞、TIS賞、 パーティーハード賞、富士通 FMV賞、マイナビ賞、ユピテル賞

※該当者がいない場合もある。

参加方法

プログラミングで作品を制作し、特設サイトの専用フォームから投稿

参加費

無料

主催

静岡県

静岡県からのメッセージ

2020年に小学校、2021年には中学校でプログラミング教育が必修化されました。一方、デジタル化による社会や生活者の行動の急激な変化によって、デジタルトランスフォーメーションの推進が求められています。

こうした時代において、本県の未来を支える小中高校生(次世代人材)の育成を目的に、第3回目となるプログラミング作品のコンテストを開催いたします。多くの小中高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。

協賛

株式会社アイエイアイ、医療法人社団アール・アンド・オー、株式会社小糸製作所、株式会社静岡銀行、株式会社鈴生、株式会社タミヤ、株式会社TOKAIホールディングス、ヤマハ発動機株式会社、株式会社サーティファイ、ゾーホージャパン株式会社、TIS株式会社、パーティーハード株式会社、富士通クライアントコンピューティング株式会社、株式会社マイナビ、株式会社ユピテル

後援

内閣府(予定)、総務省(予定)

運営委託

エデュケーショナル・デザイン株式会社

最終審査会&授賞式

  • 日程:2021年10月31日(日)
  • 会場:オンライン上にてLIVE配信
  • 内容:入賞候補作品のプレゼンテーション、審査及び表彰式

コンテスト受賞者を中心としたキャンプ・コミュニティについて

コンテスト終了後には、コンテストにおいて優秀な成績を修めた学生(中学生以上)を対象とした2つのイベントも実施予定。

ジュニアプログラミングキャンプでは、スタートアップ企業など最前線で活躍するエンジニアからプログラミングの指導を受け、最終的にオリジナル作品を制作・発表する。

ジュニアプロコンコミュニティはチャットによる情報交換や、勉強会・発表会のイベントを通した、プログミングに取り組む仲間づくりを実現する。

どちらも学校という垣根を超えた仲間同士が繋がることができる貴重なイベント、交流の場となる。

プレイベントについて

  • 日程:2021年8月1日(日) 13:00~14:30
  • 会場:オンライン上にてLIVE配信
  • 内容
    • 現役エンジニアによるLIVEプログラミング制作、ゲームの裏側解説
    • ジュニアプロコンの魅力・見所について

プレイベントの参加には事前申し込みが必要。下記のURLより申し込むこと。