ALBERT、KDDIグループの新卒データサイエンティスト研修を3年連続で支援

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本壮志、以下 ALBERT)は、KDDIグループ会社であり、KDDIのデータドリブン経営を支援している株式会社ARISE analytics(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:家中 仁、以下 ARISE analytics)の新卒採用者向け教育プログラムの一つである「データサイエンティストブートキャンプ」の研修支援を2019年以降3年連続で行ったことを発表した。

KDDIの「データサイエンティストブートキャンプ」について

 データサイエンティスト育成支援を通じて協業体制を強化

ARISE analyticsは、KDDIとアクセンチュアのジョイントベンチャーとして2017年2月に設立された。

国内最大規模のデータを保有するKDDIと、高度なコンサルティング力、アルゴリズム開発力を誇るアクセンチュアの強みを融合させたアナリティクスカンパニーである。

300名を超えるデータサイエンティストが在籍し、データアナリティクスとAI(人工知能)を駆使し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援している。

ALBERTでは、グループ内外のデジタル変革の支援に取り組むARISE analyticsの新卒向け研修において、統計学やPython基礎から機械学習などの分析手法、マーケティング領域の分析演習まで、データサイエンティストの基礎を身につけるためのALBERT独自の「データサイエンティスト育成プログラム」を3年連続で提供している。

2018年のKDDI株式会社との資本業務提携を機に、グループ会社であるARISE analyticsとはビッグデータ分析のプロジェクトなどにおける協業のほか、両社共同でKDDIの社内アナリティクス人材育成プログラムに対して、実践的な育成プログラムの提供にも取り組んでいる。

引き続き、ALBERTは提携先であるKDDIグループへの支援を通じて「AIの社会実装」が一層加速するよう注力していく。

ALBERTのデータサイエンティスト育成支援について

各産業におけるデータサイエンティスト育成を通じて社会に貢献

近年、データ活用に必要不可欠なデータサイエンティスト不足問題が顕在化する中、ALBERTは創業以来培ってきた分析ノウハウを基盤とした独自の育成カリキュラムを構築・提供している。

「実務で活躍するデータサイエンティストの育成」を掲げ、オープンデータなどを活用した実践的なカリキュラムを用いて、AIモデルの背景となる技術面を理解し、AIライブラリなどを活用してモデル実装ができる人材の育成支援を中心に取り組んでいる。

特に、実務経験豊富なデータサイエンティストが講師を務めるデータ分析演習では、高まるデータ分析・AI人材の内製化需要に対応し、製造や金融などの産業特化型の実践的演習プログラムを提供するなど、より実務に即した分析スキルの習得が可能。

また、ALBERTが定める重点産業である自動車、金融、製造、通信、流通・インフラに加え、行政やヘルスケアなどの領域でも人材育成支援の実績が拡大している。

さらに、提携先を含む外部企業と連携し、ALBERTの育成プログラムをコンテンツとして組み込むDX人材育成サービスの開発や特定産業の専門的知見を織り込んだ独自の育成プログラムの開発にも取り組んでいる。

ALBERTでは、今後も各産業においてAI・データ活用人材育成を支援することで、さまざまな課題解決の実現に向けて貢献していく。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。