授業支援クラウド「スクールタクト」提供のコードタクト、取締役に半田博愛氏が就任

機種を問わずICTを活用した授業ができる授業支援クラウド「スクールタクト」を提供する株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:後藤 正樹)は、半田博愛氏(はんだ ひろよし)氏が取締役に就任したことを発表した。

概要

コードタクトが開発・提供する「スクールタクト」は2015年のサービス開始から事業成長し、GIGAスクール元年を迎えた2021年度には累計100万以上のライセンス契約されており、校種を問わず多くの学校、塾などで利用されている。

すでにGIGAスクール構想により、全国の公立小中学校には一人一台端末の整備がほぼ完了し、ICT教育は利活用の段階に移行している。

そのような状況下でコードタクトでは、ミッションである”「学び」を革新し、誰もが自由に生きる世界を創る”べく、戦略のもとで、実行をより効果的に行う体制づくりが必要だと判断。

半田氏のこれまでの文部科学省、コンサルティング業務、ベンチャーの立ち上げ支援の経験と知見が、コードタクトのさらなる事業成長やICT教育のさらなる飛躍に貢献し、スクールタクトが教育現場のベストパートナーになるよう取り組んでいくという。

半田博愛氏の略歴

九州大学法学部卒業後、文部科学省に入省。その後株式会社UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)及びデロイトトーマツコンサルティング合同会社で、一貫して日系大手サービス業を中心に、アジアを中心としたGTM戦略、アライアンス戦略・交渉支援に従事。

コンサルティング業務を卒業後は、政府系ベンチャーである株式会社ランドデータバンクに創業メンバーとして参画、立ち上げを支援、認定NPO法人カタリバでのオンライン事業「カタリバオンライン」の事業立ち上げ支援を行った。

2020年、株式会社コードタクトに経営戦略部長として参画後、現在のポジションへ昇格。

スクールタクトについて

スクールタクトは機種を問わずにICTを活用した授業ができる授業支援クラウド。

GIGAスクール構想や学習指導要領など最新の教育トレンドを考慮した様々な機能で、先生が教えやすく生徒が学びやすい環境を作る。

文部科学省、総務省、内閣府をはじめとする様々なICT教育の実証プログラムに採択されており、国公私立問わず1500校を超える小学校・中学校・高校・大学、そして教育委員会に導入されている。