10代のためのキャリアスクール「ジュニア・ビジネス・アカデミー」8月20~22日開催のオンライン体験講座参加者を募集

若者の才能や個性に根ざした新しい教育事業を手掛ける株式会社SEKAISHA(東京都渋谷区)は、2021年秋冬の本格開校予定の10代のための新しいキャリアスクール「ジュニア・ビジネス・アカデミー」体験講座の参加者募集を開始することを発表した。

実施は8月20日(金)〜22日(日)で、小学生向けと中高生向けの2クラスを予定。

企業と提携したアウトプット重視のプロジェクト型学習を通して、将来に対するキャリア観を育み、社会で活きる実践スキルの習得を目指す。

ジュニア・ビジネス・アカデミー 夏の体験講座について

10代のための新しいキャリアスクール「ジュニア・ビジネス・アカデミー」は、2021年秋冬の本格開校に向け、7月2日より8月の体験講座の抽選申込みを開始している。※7/19(月)〆切

自信を持って「なりたい自分を描く」。そのために一人ひとりが、社会の第一線の仕事のリアルに触れ、将来に繋がる「ビジネス思考」で問題発見・問題解決の思考力を育む。

学校では教えてくれない、新しい学びの機会を提供する。

開催日

2021年8月20日(金)、21日(土)、22日(日)

参加費

小学生クラス3,000円(税込)、中高生クラス5,000円(税込)

対象

小学生・中学生・高校生

開催方法

オンライン会議システムZoomを使用。

特徴

アウトプット重視のプロジェクト型学習で、課題解決へのアイデア創出やプレゼンテーションに挑戦

企業と連携したプロジェクト型学習で、実社会でも活躍できる“思考のフレームワーク”を活用し、正解のないビジネス課題に取り組む。

オリジナルテキストブックを使用しながら、参加者一人ひとりが、設定された企業の課題に対するアイデアの創出に挑戦。

最後にプレゼンテーションを行い、協力企業からのフィードバックをもらう。

完全オンライン(Zoom)なので、自宅から気軽に受講できる。

開講クラスと日程

今回は2クラス、合計4日程を実施

小学生向けと中高生向けをそれぞれ2回、上記の日程で開催予定。

発言や対話のワークショップが中心の講座なので、小学生から高校生までだれでも参加できる。

体験講座で扱うテーマ

グランピングの新しいアクティビティを考えよう

今回の体験講座では千葉県にある人気グランピング施設「BUB RESORT」の協力のもと、リアルな経営課題に挑戦する。

受講者に配布されるオリジナルテキストを使い、社会人になってからも役に立つ思考のフレームワークを活用しながら自分で考えたアイデアを提案する。

※グランピングとは、グラマラス(魅力的な)とキャンピングを掛け合わせた「優雅で魅力的なキャンプ」。

申し込み方法

公式サイトにある応募フォームから申し込み。

申し込み〆切は7/19(月)、当落は7/20(火)中。

当選者には、後日決済の案内がメールで届き、プログラム当日に使用するオリジナルテキストブックが郵送される。

運営メンバー

竹内 啓悟(たけうち けいご)

放送局、教育出版社を経て私立中高教員として多数の教育プログラム・教材を制作。

教育界のノーベル賞「Global Teacher Prize 2020」にてTOP50Finalist(世界の教師TOP50)選出。10代のためのキャリアスクール「ジュニア・ビジネス・アカデミー」を企画・制作。

下田 和(しもだ なごみ)

慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、グローバルSPA企業を経てSEKAISHAへ。

教育メディアcocoiro編集長として9か月で月間420万PVを達成。個性を探究・発掘する「中二インターン」プログラムや、小学生向けオンラインワークショップを担当。

松田 壮一郎(まつだ そういちろう)

東京大学農学部卒業、同大学院新領域創成科学研究科修士課程を修了。

雑誌『Newton』編集記者⇒ブロックチェーン教育ベンチャー⇒SEKAISHAへ。オンライン演劇教育スクールを運営中。

小中学生向け科学セミナー運営や、大学院で客員研究員も務めている。中小企業の経験多。

五十嵐 雄太(いがらし ゆうた)

青山学院大学国際政治経済学部卒業後、メガバンク、大手商社、外資系コンサルティングファーム、プライベート・エクイティ・ファンドでの経験を踏まえ、SEKAISHA設立メンバーとしてジョイン。

現在、同社代表取締役に加え複数企業の取締役も兼務。慶應義塾大学​SFC研究所所員として、SEKAISHAとの共同研究にも取り組む。