TBSクイズ特番『ザ☆HIRAMEKI』に思考力育成アプリ「シンクシンク」が全面協力、出題される全問題をワンダーラボが提供

子ども向けアプリ教材開発・運営などを行うワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶 以下、ワンダーラボ)が開発するアプリ「シンクシンク」が全面協力したTBSクイズ特番『ザ☆HIRAMEKI』の放映が決定したことを発表した。

番組では、ワンダーラボの手がける思考力育成アプリ「シンクシンク」から、子どもも大人も楽しめるユニークな問題が多数出題される。

本番組で出題される問題は、全てワンダーラボが提供・監修している。

また、地上波初の試みとして、生放送で視聴者が自身のスマホやタブレット端末からクイズに参加、実際に手元で問題を解きながら、日本中の参加者の中でランキングを競い合うことができる。

尚、本番組は関東ローカルでの放送となる。

「スマホで参加!生放送で思考力バトル『ザ☆HIRAMEKI』」番組の概要(TBS プレスリリースより)

この番組では、“地上波初の試み”として、TBSが独自に開発した“視聴者参加システム「TBS Qs」”を使用。

テレビ画面にうつしだされるQRコードを読み取るだけで、オンエアのゲームクイズに簡単に参加できるのだが、これまでの「Dボタン」や、「LINE」を使ったシステムとは、大きく異なる点が2つある。

1つは、視聴者が選択問題だけではなく、迷路やパズルといったアプリゲームのようなものにも、自分の携帯から参加できるようになること。

そしてもう1つは、生放送中に参加者の成績をリアルタイムにランキング化!

オンエア中に自分の成績が何位なのかが分かるということ。これまでのテレビ放送のカタチを大きく変える画期的なチャレンジとなっている。

今回、ゲームクイズに“生”チャレンジするゲストは、朝日奈央、阿部亮平(Snow Man)、稲垣来泉、川島明、ぺこぱ達、6名。

リアルタイムでの対決となるため、テレビの前の視聴者が、彼らと一緒にチャレンジできるチャンスは生放送中のたった“1回”となる。

番組で出題される問題は、遊ぶだけで思考力が育つ“NO.1知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」”を開発したワンダーラボ社が全面協力!!

世界150ヵ国で170万人が利用するこのアプリの対象年齢は“4歳~10歳”とされているが、むしろ頭のかたい大人の方が、手こずる難問も多数あり!

テレビの前で、親子一緒に挑戦するもよし、一人一台携帯を手にして、友達同士でランキングを競うなどの楽しみ方もおすすめだ。

老若男女、全世代で楽しめる思考力バトル。スマホがあれば、誰でも無料で参加できるので、7月10日(土)14時は、家族揃ってテレビの前にスタンバイし、「1位になってやる!」や「ゲストには負けない!」「お母さんには負けない!」など、それぞれ“目標”を設定し、みんなで“一緒”に楽しみながら“思考力”を鍛えよう!

MC

国山ハセン(TBSアナウンサー)

データ実況

蓮見孝之(TBSアナウンサー)

ゲスト ※50音順

  • 朝日奈央
  • 阿部亮平(Snow Man)
  • 稲垣来泉
  • 川島 明(麒麟)
  • ぺこぱ(シュウペイ・松陰寺太勇)

放送日時

2021年7月10日(土) 14:00~14:54 生放送

シンクシンクについて

思考力を育てる1回3分のミニゲーム形式の教材を120種類20,000問収録。

問題は、空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野から構成されている。

延べユーザーは世界150ヶ国170万人、これまでに、国内外で下記の受賞がある。

  • Google Play Awards 2017 「Best App for Kids」部門ファイナリスト
  • Google Play Awards 2019「Best Social Impact」部門ファイナリスト
  • Google Best of 2017
  • 日本e-Learning大賞 EdTech特別賞
  • 第13回キッズデザイン賞

また、カンボジアにて、同国政府の全面協力のもと、国際協力機構(JICA)、慶應義塾大学中室牧子研究室と行った実証実験において、学力・IQに有意な効果があることが確認されている。