渋谷に拠点を構える5社による「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」プログラミングサマーキャンプを8月に開催

東急株式会社(以下「東急」)、株式会社サイバーエージェント(以下「サイバーエージェント」 )、株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)、 GMOインターネット株式会社(以下「GMOインターネット」)、株式会社ミクシィ(以下「ミクシィ」) の5社は、2021年8月に全国の小中学生を対象としたプログラミングイベント「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト presents プログラミングサマーキャンプ2021」(以下、「プログラミングサマーキャンプ2021」)を開催することを発表した。

「プログラミングサマーキャンプ2021」概要

渋谷に拠点を構える東急、サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィの5社は、2020年度・2021年度からの小中学校におけるプログラミング教育必修化に伴い、渋谷区教育委員会と連携し、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的に、渋谷区立小中学校のプログラミング教育を支援する 「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」(以下、本プロジェクト)を2019年から推進している。

本プロジェクトは、小中学生向けのプログラミング教育カリキュラムの開発、IT企業4社や東急グループの社員を講師として派遣する授業支援、教員に向けたプログラミング教育の研修、そのほかワークショップやイベントなどの実施を通じて、プログラミングへの興味喚起やキャリア教育を行っている。

今回開催される「プログラミングサマーキャンプ2021」は、リアル会場だけでなく自宅からでも参加できるようオンラインも活用し、全国小中学生に向けて、各社によるプログラミングワークショップや、エンジニア・ゲームクリエイターの仕事紹介など多様なイベントとなる。

また、今回は教育関係者・自治体関係者向けに、今年で3年目を迎える本プロジェクトの事例紹介を行うトークセッションを開催。

トークセッションは渋谷区教育委員会をゲストに招き、本プロジェクトを推進するにあたり実際に苦労したことや成功事例などについて、行政、民間企業、それぞれのプレーヤー目線で生の声を配信する予定。

また一部の子ども向けイベントはオンラインでリアルタイム公開するなどし、関係者も各イベントの様子を見られるよう予定しているという。

東急、サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィは、今後も渋谷区教育委員会と連携しながら、恵まれたICT環境と、IT企業の集積というリソースを活かした官民連携による本プロジェクトを通し、プログラミングやIT業界への興味喚起ならびに理解を深める機会を創出し、世界で活躍する人材の育成を目指す。

そして、プログラミングサマーキャンプ2021をはじめ、本プロジェクトの取り組みを広く発信することで、日本全体のプログラミング教育を牽引し、社会における人づくりに貢献していく。