子供向け Iot×AIプログラミング専門スクール「Swimmy」全国でFC展開を開始、2025年度までに全国で約100校展開へ

IT・教育サービス事業を展開する株式会社エス・エー・アイ(本社:東京都新宿区、代表取締役 近藤 隆 以下「SAI」) と株式会社佐賀新聞の100%子会社で教育・カルチャー事業を展開する株式会社佐賀新聞文化センター(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役 中尾 清一郎 以下「SBC」)は、SAIが展開する子供向け Iot×AIプログラミング専門スクール『Swimmy(スイミー)』のフランチャイズ契約を締結したことを発表した。

「Swimmy」フランチャイズ展開について

プログラミングスクールSwimmyは、2017年サービス開始以来、これからの時代において大切なスキルは、学んだ知識・技能を現実世界で活用し、表現する力=『リアルワールド志向』という理念を掲げ、子供向けIot×AI専門のプログラミングサービスを提供してきた。

急速な情報化を背景に、将来の予測が厳しい現代。そんな時代を生きぬく子どもたちに、「 論理的思考・創造力を武器に、自ら課題を発見し、解決していく。」将来どんな進路を選択し、どのような職業につくとしても必要な力を育んで欲しいという想いでSwimmyのカリキュラムは開発されている。

2020年小学校でのプログラミング教育必修化に伴い、2021年中学校・2022年高校での必修化、また大学入試科目への導入検討等によりプログラミング教育への関心が高まり、さらなる市場拡大が期待されている。

プログラミングスクールSwimmyのフランチャイズ展開については、約2年前からテストを繰り返し、今回、SBCとのフランチャイズ契約締結を踏まえ、本格的に全国でFC展開をスタートする。

昨今では、コロナ禍で新規成長や事業多角化に活路を見出す企業や、事務所や店舗の有効活用を考える企業より多くの問合せがあり、2025年度までに全国で約100校の展開を計画しているという。

プログラミングスクールSwimmyについて

プログラミングスクールSwimmyは、2017年にSAIの教育事業の一環としてサービススタート。

2018年3月、子供向けIot×AI専門プログラミングスクールとして、新宿高田馬場に1校舎目をオープン。

現在、高田馬場校、三鷹校、六本木校、静岡三島校の4校を運営。今後、全国に直営・フランチャイズ校を展開予定。