ライフイズテック、次世代育成事業の拡大に向けクレディセゾンより約5億円の資金調達を実施

プログラミング教育事業を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野雄介) は、株式会社クレディセゾン(代表取締役(兼)社長執行役員COO:水野克己、以下「クレディセゾン」)を引受先とする第三者割当増資により約5億円の資金調達についての契約を締結したを発表した。

ライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに掲げ、2010年に創業したEdTech企業。

中学・高校生向けIT・プログラミング教育サービス「Life is Tech ! (ライフイズテック)」を運営、延べ5.2万人以上が参加する国内最大規模のITキャンプ・スクールとなった(2020年3月末時点)。

2019年には、GIGAスクールや拡大するEdTechおよびプログラミング教育を背景に、学校向けオンラインプログラミング教材「ライフイズテック レッスン」を提供開始。

全国のプログラミング教育の格差をテクノロジーを通じて是正するこの教材は、全国の100以上の自治体、約1,100校の公立・私立学校、約18万人に利用されている(2021年3月末時点)。

今回の資金調達により、アントレプレナーシップを持つ次世代の人材育成により力を入れていく。

また、クレディセゾンとの人材交流を通じた協業等により、産業や社会を大きく変えるテクノロジー人材の育成にチャレンジしていく。

今後もライフイズテックは、次世代やDX人材の育成に賛同いただく企業との連携を進め、社会をよりよく変えていくイノベーション人材育成を加速させていく。

投資家からのコメント

株式会社クレディセゾン 戦略企画部長 三坂 直樹 氏

2030年には45万人が不足すると言われるIT人材の育成は、日本の最も大きな社会課題の1つであると考えます。また、今後あらゆる産業においてデジタルトランスフォーメーションが求められ、その中でITスキルは必要不可欠になります。

ライフイズテック社が展開する独自の中高生向けの教育カリキュラムには、課題解決に向けた大きな可能性を感じています。今回の出資を機に、世界を変えるイノベーション人材の育成をバックアップし、さらに新しいビジネスを創出したいと考えております。