レノボ・ジャパンがNPO法人CLACKへPCを寄贈、高校生のプログラミング学習に活用

NPO法人CLACK(クラック)(大阪府大阪市、理事長 平井大輝、以下CLACK)は、高校生に無償のプログラミング学習機会を届けるため、企業からのPCの寄贈を募集している。

今回、レノボ・ジャパン合同会社(東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ・ジャパン)より、使わなくなったPCを20台寄贈されたことを発表した。

レノボ・ジャパンによるPC寄贈概要

新型コロナウイルスの影響で生活環境が変化し、文科省が進める「GIGAスクール構想」の前倒しが行われている。

また、デジタル・トランスフォーメーションが加速する中でITエンジニアという存在がより強く求められるようになり、人材の育成が急がれている。

そのような状況にありながらも、環境的・経済的に困難を抱え、PCを使った教育機会へのアクセスがない学生もまだ多くいる。

CLACKではそのような高校生への支援を拡大すべく、企業からのPCの寄贈を募り、頂いたPCを利用してプログラミング学習支援を無償で高校生に届けている。

PCの寄贈は常時受け付けており、今回はレノボ・ジャパンより20台のリユースPCを寄贈してもらった。

今回寄贈されたPCは、様々な困難を抱える高校生たちにプログラミング学習支援と合わせて届けていく。

また、CLACKは企業と連携した支援をスムーズに届けられるよう、PCの再利用時に必要なデータ消去などの作業を行う体制を整えており、連携に向けた仕組みの強化を行っている。

企業との連携パターン

  • PC寄贈
  • 高校生へのアルバイト機会の提供
  • 高校生へのオフィス見学機会の提供
  • 活動場所の提供
  • 社員によるCLACKでのボランティア