EdulinXとウォール・ストリート・ジャーナルが提携、独自の英語eラーニングコースを共同開発

2021年6月24日、教育テクノロジー企業である株式会社EdulinXは、米国の国際的英字日刊経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」(WSJ)と商業パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

EdulinXは年内に、金融やテクノロジーなどのビジネス関連トピックを扱ったWSJの最新ニュース記事をベースにした英語eラーニング コースを発売する予定。

EdulinXは過去20年以上にわたり、英語のスピーキング、ライティング、リーディング、リスニング能力の向上に注力したサービス「Reallyenglish」の一環として、多様な英語eラーニングコースを開発してきた。

EdulinXの顧客の7割以上は会社員であり、日々、ニュースを読み情報や知識を取り入れている。

企業が国境を越えて事業を展開し、グローバルな市場と基準を開拓していく中、英語で読むことは社員にとって必須のスキルである。

「効果的に英語を学習し、最新情報も手に入れる」

ウォール・ストリート・ジャーナルの信頼性の高いコンテンツを基に開発された、このユニークな eラーニング コースにより、EdulinXは企業や教育機関のお客様の効率的な英語学習を継続的にサポートしたいと考えている。

EdulinX代表取締役社長兼CEOのピーター・オワンス氏コメント

ウォール・ストリート・ジャーナルとの提携により、同社の一流のコンテンツをEdulinXの最先端のEdTechプラットフォームを通じて提供できることを光栄に思います。

ピューリッツァー賞を38回受賞している『新聞の代表格』であるウォール・ストリート・ジャーナルは、金融、ビジネス、テクノロジー、社会問題などを網羅した豊かで洗練されたコンテンツを提供しているため、EdulinXのお客様にグローバルビジネスに必要な見識を広げるお手伝いができると考えています。また、私どもが多くの日本の方々にウォール・ストリート・ジャーナルをご紹介できることをうれしく思います。

ダウ・ジョーンズのコマーシャル・パートナーシップ担当副社長 ジョー・マーティン氏コメント

EdulinX社は、英語学習を取り入れている日本の企業にとって信頼のおけるパートナーであることが証明されています。

私たちは、パートナーシップの力を認識しています。だからこそ、WSJの世界的な金融、ビジネス、政治のコンテンツを、EdulinX社とともに、日本の新しい、そして意欲的なオーディエンスに提供できることを光栄に思っております。EdulinX社とWSJのパートナーシップは自然な流れであり、当社のコンテンツをアジアにより幅広く提供するために新しく創造的な方法を開発するという、当社の広範な戦略に合致するものです。