サインウェーブ、専門家と私学6校の先端教育から考える“グローバル教育とDX”オンラインセミナーを7月10日に開催

AIテクノロジーを活用した中高生向け(私学や塾提供)の英語4技能対策アプリELST®︎や小学生向けELST®︎Elementary、ペン型スキャナー辞書NazoritAI Pro(ナゾリタイプロ)を提供する株式会社サインウェーブ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:赤池雅光、以下サインウェーブ)は、教育改革やGIGAスクール構想によるDX推進のもとで変化を遂げる英語教育や、グローバル人材育成のための教育に関するオンラインセミナーを、7月10(土)15:00より開催することを発表した。

※校長、副校長または英語教育責任者・部門責任者による講演。

グローバル人材育成のための教育に関するオンラインセミナー概要

ポイント

  • 東京外国語大学 投野由紀夫教授(サインウェーブ顧問)より、グローバル教育とDXについての講演
  • 大妻中高(東京)、帝塚山中高(奈良)、桐朋中高(東京)、花園中高(京都)、立命館慶祥中高・田中学園立命館慶祥小(北海道)、全国の私学の校長・副校長、英語教育・部門責任者よりグローバル教育、英語教育とDXの展望、実践と課題についての講演 ※学校名五十音順
  • 森上教育研究所アソシエイトが講演内容と参加者の質問より登壇者に問う、“これからの英語教育と受験や進路”について
  • サインウェーブでは、私学のビジョンや課題からの検討、専門家との研究開発から、英語4技能アプリの改善に生かす。​

日時

7月10日(土) 15:00〜17:30

会場

ZOOMによるオンラインセミナー形式

参加料

無料

申込締切

7月9日(金)23:59

対象

  • 私学の受験を考えている保護者、私学に通う子どもを持つ保護者
  • 私学関係者
  • 塾やその他教育業界関係者

内容

教育改革が進む中、グローバル教育、英語教育については特に注目が集まっている。

5月には共通テストにおける英語民間試験の導入が見送られるニュースも話題となった。

小学校高学年の英語授業必修化が昨年度から動き出し、GIGAスクール構想の実現においては英語教育のDXの動きに拍車がかかる。

このような中、サインウェーブではAIテクノロジーを強みに、専門家や教科書会社と英語教材の開発や授業支援を進めている。

この機会に顧問の投野由紀夫先生の講演と、先端の教育を提供する私学の校長先生や副校長先生、英語教育責任者の先生より、グローバル教育、英語教育の現状や今後展望についての講演を行うことで、グローバル教育に関心の高い、受験生の保護者や中高生保護者、教育関係者といっしょに、これからの教育の検討につなげていきたいと考えている。

登壇者/テーマ

1.グローバル教育、英語教育とDX:15:00〜15:20

  • 〜グローバルキャリアに向けてのコミュニケーション力育成と評価〜について
  • 東京外国語大学教授  投野 由紀夫 先生

2.全国の私学より:グローバル教育、英語教育とDXの展望、実践と課題:15:25〜16:45(各登壇15分)

  • 大妻中学高等学校 校長  成島 由美 先生
  • 帝塚山中学校 高等学校 英語科主任  中林 豊 先生
  • 桐朋中学校・桐朋高等学校 高校部部長 小野島 正道 先生
  • 花園中学校・高等学校 副校長  中村 広記 先生
  • 立命館慶祥中学校・高等学校 外国語科/田中学園立命館慶祥小学校 校長  吉田 恒 先生

3.サインウェーブより: 英語4技能アプリの私学における活用事例紹介:16:50〜17:05

4.講演内容・参加者の質問から各登壇者へ“これからの英語教育と受験や進路”について:17:10〜17:30

進行:森上教育研究所アソシエイト 高橋 真美 氏

※当日の参加用のURLは後日参加者に連絡が届く。競合他社の参加は禁止。講演の内容等は予告なく変更となる場合がある。