授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」1日の利用者数120万人・アクセス数6億回を突破

授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の1日の利用者数が120万人を突破したことを発表した。

これを記念し、ロイロノート・スクールの教科別活用法をまとめた本を無料配布する。

GIGAスクール構想での1人1台端末の普及を受け、ロイロノート・スクールを導入する自治体・学校が増えている。

現在、国内外約1万校に導入されており、6月18日に1日のロイロノート・スクール利用者数が120万人を突破した。

120万人の利用者が1日に計6億回、1人あたり500回、クラウドサーバーへアクセスしている。

この数字から1人あたりの利用が長時間にわたり、どの授業でも利用されていることがうかがえる。

授業でロイロノート・スクールを効果的に活用してもらうために、各教科での活用法をまとめた本を作成した。120万人を記念し、これを希望者全員に無料配布する。

教科別活用本について

授業でどのようにロイロノート・スクールを使えばよいか悩む先生にぴったりの1冊。

日頃からロイロノート・スクールを活用しているロイロ認定ティーチャー※へのヒアリングをもとに、各教科での主要な活用法をまとめている。

ロイロ認定ティーチャーとは、ロイロノート・スクールの活用に長け、ICTを活用した生徒主体の授業をデザインできる教員のこと。

送付について

本の送付を希望する者は下記のフォームより申し込み(締切:8月31日)。

教育委員会が全校教員分をまとめて申し込むことも可能。対象は学校、教育委員会。発送は8月上旬を予定している。

ロイロノート・スクールについて

ロイロノート・スクールは、教育1人1台時代、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウド。

小学校から大学まで、すべての授業で使える。

資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にできるため、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。

個別最適化された学びづくりや遠隔での学習にも効果を発揮。マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用できる。

1日120万人以上に利用されており、国内外1万校に導入されている。