Lisfee、ホワイトボードや黒板をチームで作成・共有できるiPadアプリ『UltraBoard for Business』を配信開始

Lisfee株式会社(本社:東京都、代表取締役:山下 龍一)は6月23日、ホワイトボードや黒板をチームで作成・共有することのできるアプリ『UltraBoard for Business』(iPad向け)をリリースしたことを発表した。

UltraBoardの概要​

『UltraBoard for Business』(日本語読み名:ウルトラボード)は、ホワイトボードや黒板をチームで作成・共有することのできるアプリ。

​UltraBoardの特徴

① Apple Pencilやスタイラスペン、手書きに対応

② PDFへの書き込み機能により、板書(ノート)内にPDFを貼りつけ、注釈や補足説明を付記することが可能

③ 共有フォルダを作成することで、チーム内で板書(ノート)を共有することが可能

​UltraBoardの誕生背景

コロナ禍の影響もあり、リモートワークが増える中で、社内・社外問わず打ち合わせはWEB会議が中心となりつつある。

ZOOMやGoogleMeetなどWEB会議ツールを利用し打ち合わせをする際に、パソコン上のキーボード入力だけでは発言の意図を上手く相手に伝えられないケースが多々あるが、そのような場合にホワイトボードなどの手書き(ペン書き)ツールがあれば説明時の補足がより容易になるのでは、と思い本ツールを開発したという。

もちろん、すでに市場にはホワイトボード関連のアプリはいくつか存在するが、他のアプリでは、

  1. 板書保存時に画像としてデータを保持するために一度作成した板書を後から修正できない
  2. PDFを読み込む機能が無いため、打ち合わせや講義に利用するには少し物足りない
  3. 作成した板書をチーム内で共有・編集する機能が無いため、個人単位では使えてもチーム単位で使えない

という不便さを感じることがあった。そこで、UltraBoardでは、

  1. 描写情報は画像として保持するのではなく、文字情報として保持させることで一度保存しても後から修正することができる
  2. PDFの読み込み機能を実装することで、既存の資料に注釈や補足を付け加えることができる
  3. 共有フォルダ作成機能を実装することで、作成した板書をチーム内で自由に共有・編集することができる

という機能を搭載。

また、ホワイトボードが必要とされるのはビジネスシーンだけではない。

教育現場においては、文部科学省がGIGAスクール構想を推進しており、学生ひとりひとりにタブレットが配布され、子供たちの創造性を育むべくICT環境が整えられつつある。

但し、タブレットというハードウェアを配布するだけでは充分と言えず、使い勝手の良いソフトウェアが必要とされている。

UltraBoardでは教育の現場でも利用できるよう、ホワイトボードだけでなく、黒板としても利用することができる機能(ユーザーにより個別設定可能)を搭載した。

ビジネスシーンでも教育の現場でも、電子黒板といえば、比較的大型のディスプレイ付属型専用機器を思い浮かべる方が多いかもしれないが、多くのケースではそもそものハードウェアが高額であるため導入に際し検討が必要であったり、大型であるがゆえに保管や持ち運びに不便を感じるなどの問題がある、

iPad上で軽快に動くホワイトボードアプリではそれら懸念は不要。

UltraBoard for Businessをすすめる理由

  • システム利用料は1人(1端末)あたり980円/月額と安価に利用可能(iPad購入費やWIFI利用時などのネットワーク通信費は除く)
  • iPad上でホワイトボードや黒板(板書)を作成することができるため、持ち運びが容易であり、保管時も特にスペースを必要としない。
  • UltraBoardで手書き入力しながら画面を共有すれば、チームメンバーにリアルタイムで板書(ノート)を共有することができる(別途、ZOOMなどの画面共有ツールが必要)
  • 共有フォルダ作成機能で、チーム内の他メンバーが作成した板書(ノート)にもアクセスすることができる。

​その他こだわりポイント​

背景色を白く設定すればホワイトボードとして、背景色を黒く設定すれば黒板として利用することができ、ビジネスシーンや教育の現場など、どこでも利用可能な万能ツール。

カラフルな色(赤色・青色・黄色およびすべての色)で書き込むことができ、自由な配色によりわかりやすい板書を作成することができる。

初回利用は無料トライアル期間として14日間(2週間)、無料で体験可能。

販売価格

月額980円/月(1端末・1ユーザーあたり) ※無料トライアル期間(14日間)あり

対応機種

iPad端末 ※チーム間で板書(ノート)を共有される場合は、レイアウト崩れ防止のため、同一機種のiPadの利用を推奨している。

※情報は2021年6月23日現在。発表後、予告なしに内容が変更されることがある。。