英語コーチング「プログリット」受講生向けアプリに単語学習機能を追加

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開している株式会社プログリット(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役社長:岡田 祥吾)は、現在受講生向けに提供している英語学習アプリ「PROGRIT-学習アプリ」のコンテンツに単語学習機能を追加したことを発表した。

※アプリの利用はプログリットの受講生限定。

「PROGRIT-学習アプリ」単語学習機能について

追加の背景

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」では、受講者向けに2月より英語学習アプリ「PROGRIT-学習アプリ」を提供している。

学習アプリ上ではシャドーイングおよび多読のコンテンツを提供しており、受講生のレベルに合わせてプログリットのコンサルタントがシャドーイングや多読の課題を選定している。

プログリットの英語学習で多くの受講生が行うシャドーイングや多読に関しては学習アプリで実施することができていたが、英語学習コンテンツの一つである単語学習については参考書を用いるか、出版社が提供するスマホアプリを別途活用していた。

プログリットでは、より受講生の利便性を高め、更なる効果的な英語学習を実現するために、「PROGRIT-学習アプリ」に単語学習機能を追加。

1つのアプリでシャドーイングと多読だけではなく、単語学習も行うことができるようになった。

今後は学習状況を可視化による日々の面談やコンサルタントとのやり取りでの活用や、定着の確認をアプリ上で行うことのできるテスト機能の追加を検討しているという。

機能の概要

「PROGRIT-学習アプリ」に追加された単語学習機能には、ビジネス英会話の場面やTOEIC®で頻出の語彙を収録。

プログリットオリジナルのコンテンツをスマホアプリの中に入れ込んだという。

英語から日本語へ訳して暗記する「受容知識」だけではなく、日本語から英語へ訳す「産出知識」も習得可能。

例文や音声を活用し、プログリットの学習体験に最適化された単語学習を実現している。

また、単語ごとにピン留め機能も設定。後から復習する際に、覚えにくい単語を集中的に暗記することができる。

収録単語は全部で4,863単語。初級レベル向けの「entry」「basic」、TOEIC®のスコアでレベル分けされた「500」「600」「700」「800」「990」の全7レベルから構成されている。

対応OS

iOS 12以上、Android 6.0以上

※アプリの利用はプログリットの受講生限定。

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」とは

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」は、2016年9月よりスタートした、短期間で圧倒的に英語力を伸ばす英語コーチングプログラム。

今まで10,000名を超える人々が利用し、2021年6月現在、有楽町、新橋、新宿センタービル、新宿南口、渋谷、神田秋葉原、六本木、池袋、横浜、名古屋、西梅田、阪急梅田の12校舎を展開している他、校舎の無い地域や海外からの受講にも対応するためにオンラインコースを開講している。

法人向けのPROGRIT FOR ENTERPRISEも展開しており、業種・規模問わず100社以上から利用されている。

プログリットは生徒一人一人を専任のコンサルタントが担当し、チャットアプリを活用した徹底的なスケジュール管理やチャットによる学習フォローを実施。

従来の英語教室のように「英語を教える」のではなく、英語を学ぶための効率的な学習法を提案すると同時に、そのために必要な時間を作り出すためのコーチングを行う。

毎日のやりとりや週に1回の振り返りの面談を通して、英語学習を途中で投げ出さず、最後までやり遂げられるように様々な角度から生徒様を徹底サポートしている。

英語力だけではなく、最後まで「やり抜く力」を身に付けることもできる。これが英語コーチングであるプログリットの強みである。